1: ななしさん 2026/10/27(火) 21:01:12.56 ID:xXM2mARH9 カプコン中間期、売上高49%増と絶好調 20年ぶり新作『鬼武者』初動ヒットや『プラグマタ』貢献、旧作リセールも牽引 カプコンほ27日、2027年3月期の中間期(4-9月期)決算を公表。売上高が1208億8700万円で前年同期比49.0%増、営業利益が607億6900万円で54.5%増となった。 中間純利益は430億8300万円で56.6%増。新作の投入と旧作の販売強化で販売本数が3686万本に伸びた。通期予想は据え置き、中間配当は23円とした。 デジタルコンテンツ事業が業績をけん引 中核のデジタルコンテンツ事業(ゲーム事業)は売上高が851億4100万円で70.8%増、営業利益が523億800万円で66.7%増だった。260タイトルを239の国や地域で販売し、販売本数は前年同期の2385万本から3686万本に増えた。 新作では、4月に発売した完全新規IPのSFアクションアドベンチャー『プラグマタ』が全世界で270万本を販売したことが貢献要因の一つに。 また、第2四半期では20年ぶりのシリーズ最新作となる『鬼武者 Way of the Sword』が9月4日に発売され、8月のgamescom award 2026で2冠を得て170万本を販売。シリーズ累計は1100万本に達し、貢献した。 またリピートタイトルの販売本数は2285万本から3218万本に増えた。前期2月発売の『バイオハザード レクイエム』は価格施策も奏功して累計800万本を突破し、『バイオハザード RE:4』『バイオハザード RE:2』などの過去作も伸びた。 『デビル メイ クライ 5』は6月のNintendo Switch 2向け展開と映像作品との連携で累計1400万本を超え、『モンスターハンターワイルズ』は拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の2027年発売を発表したことで同シリーズの過去作が伸びた。…