・(投稿者)なぜ日本人はカーテンを閉め、やたらと明るい天井照明を使うのが好きなように見えるのか?つまらない質問かもしれないが気になっている。私はカーテンを開けて自然光を入れ、天気がよければ空気を入れ替えるために窓を少し開けておくことが多い。だが周りを見ると、自分の建物でも他の建物でも、みんなカーテンを閉めている!一日中だ!夏も冬もいつも閉まっている。友人の家でも、照明は全開でカーテンは閉まっている。なぜなのか?文化的なものなのか?中を見られるのが怖いのか?1階に住んでいるなら分かるが、そうでなければ…誰も見ていない(と思いたい)のに。・谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』を読むといい。その文化的な説明の一つが見つかる。・建築家をしている学生とこの話をしたことがある。日本の立派な官公庁の建物はル・コルビュジエの影響で広い窓が多いのに、建物中のブラインドが全部下りていると嘆いた。彼はプライバシーの問題だと考えており、特に都市部に住む多くの日本人は、自然ではない開放空間への評価が低いのだという。広い平原は好むが、都市の広い眺めや公共のビーチは好まない。私もその見方に同意する。・うちの第一のルールは大きな照明を使わないことだ。…