この記事について日本や世界で話題になったニュースについて、韓国ネットユーザーを中心とした海外の反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。 日本の京都大学医学部付属病院で、医師の手術ミスにより50代女性患者の脳組織が誤って摘出される医療事故が発生した。医師は患者の小脳と脳幹の間にある良性腫瘍『髄膜腫』の摘出手術を行っていたが、腫瘍ではなく正常な脳組織を誤認して切除してしまった。 手術中に実施された2度の病理検査では『腫瘍ではない』と診断されたにもかかわらず、医師は『腫瘍の周辺組織のため腫瘍細胞が検出されなかった』と判断し、検査結果を無視して組織を摘出。患者は自発呼吸が不可能になり、人工呼吸器での生命維持を余儀なくされた。腫瘍は摘出されずに患者の脳内に残っている状態が判明した。 引用元: 韓国人の反応 ・これ普通に殺人じゃないの? ・医大出身の医師がこんなことするとか…日本も大変だね ・2度も検査で『腫瘍ではない』って出たのに?その医師は何を考えてたんだ ・患者さんがかわいそう… ・人工呼吸器なしに生きられない状態にされたって…後遺症どうするの… ・医学部から出た人間がこの判断力? ・病理検査の結果を無視するなんて信じられない ・京都大学?日本の最高学府じゃないのか ・『腫瘍の周辺組織だから細胞が検出されなかった』って…どんな理屈だよ ・日本の医療も問題あるんだね ・患者は生活も仕事も奪われたわけだ ・こういう事故があると医療不信が増えるな ・医師の自尊心が判断を曇らせたんだろう ・MRI再検査で初めて分かったんだよな。最初の診断が頼りにならないってこと ・手術の合意書には何て書いてあったんだろ ・医療事故の報告書を強制すること…いいシステムもあるんだな ・でも患者の人生は変わってしまった ・これ医師はどんな処罰を受けるの? ・大学病院だから隠蔽されてないだけマシか ・患者が動けなくなったって…完全に植物人間状態じゃん ・専門医がこんなことするとか…医者を信じられなくなるな ・権力が医師の判断を上書きする…怖い ・日本の医療制度も改善が必要だね…