
1: 匿名 2026/10/28(水) 00:50:54 ギズモード・ジャパンハッカーが古いiOSを狙ってます。SNS見るだけでも感染、iPhoneの中身が盗まれる | ギズモード・ジャパンiPhoneの更新、しばらくしていない人はご確認を。iPhoneをなくしたわけでも、誰かに貸したわけでもない。それなのに、家族旅行の写真やネット通販のパスワードが、知らない誰かに持ち出されるかもしれません。しかも、SNSの広告をクリックしな平木昌宏iPhoneの更新、しばらくしていない人はご確認を。iPhoneをなくしたわけでも、誰かに貸したわけでもない。それなのに、家族旅行の写真やネット通販のパスワードが、知らない誰かに持ち出されるかもしれません。しかも、SNSの広告をクリックしなくても感染した事例まで報告されています。古いiOSを使っている人は注意が必要です。保存したパスワードや写真まで盗まれる?セキュリティ企業のiVerify(アイベリファイ)は10月8日、iOSのセキュリティ上の弱点を利用して、iPhoneに侵入する攻撃ツールについて発表しました。攻撃ツール「DarkSword(ダークソード)」において「P7 DarkSword」という新しいタイプが確認できたというのです。この攻撃に使われる弱点は、Apple(アップル)がすでに修正しています。ただし、必要なアップデートをしていないiPhoneでは、今も悪用される恐れがあります。P7 DarkSwordでは、iPhoneに保存された情報を盗む機能が強化されているとのこと。たとえば、ネット通販にログインするためのパスワードや、家族旅行で撮った写真、仕事のメモまで盗まれる恐れがあります。暗号資産(ビットコインなど)を管理する「ウォレット」のデータも標的です。攻撃者は離れた場所からiPhoneに指示を送り、情報を取り出すことができます。さらに、新型は感染した痕跡が残りにくいよう改良されています。自分のiPhoneから何が持ち出されたのか、本人にはわからない可能性もあります。いつものSNSを見ているだけでもでは、どうやってiPhoneに侵入するのでしょうか。iVerifyが10月21日に公開した別の調査では、Instagramを閲覧していた人のiPhoneが、悪意のある広告を通じてP7 DarkSwordに感染した事例が紹介されています。その人は、いつものようにフィードをスクロールしていただけ。広告をクリックすることもなかったそうです。DarkSwordが狙っていたのは、主にiOS 18.4〜18.7に残されたセキュリティ上の弱点です。Apple(アップル)はすでに修正アップデートを提供しており、更新によって今回の攻撃に使われる弱点をふさぐことができます。iPhoneのアップデートをしばらくしていない人は、「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」で、新しいバージョンに更新されているか確認しておきましょう。Source: iVerify, iVerify, Google, Apple…