【広告・PR】 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。Amazonのアソシエイトとして、投資.comは適格販売により収入を得ています。 【話題】貯蓄4000万円以上、二人以上世帯の15.2%に ・2025年平均、前年の13.9%から1.3ポイント上昇 ・該当世帯の平均貯蓄は6912万円、有価証券は1949万円 ・貯蓄には預金・株式・投信・保険などを含み、負債は差し引かず— Polymarket Japan (@polymarketjapan) October 27, 2026 「みんな金ないって言ってたよな……?」 二人以上世帯の15.2%が「貯蓄4000万円以上」――そんな数字が話題になっています。 紹介されたデータによると、2025年平均の割合は前年の13.9%から1.3ポイント上昇。さらに、貯蓄4000万円以上の世帯に限ると、平均貯蓄は6912万円にのぼるといいます。 4000万円でも驚くのに、平均は約7000万円……。自分の通帳と見比べて、そっと閉じたくなる数字です。 ただし、ここでいう「貯蓄」は銀行預金だけではありません。株式・投資信託・保険なども含まれ、住宅ローンなどの負債は差し引かれていない点には注意が必要です。 また、対象は二人以上の世帯。個人の資産額や、単身世帯を含む日本全体の割合とは異なります。 それでも気になるのは、これだけの貯蓄を持つ世帯が増えているということ。今回は、話題の数字を整理しながら、「貯蓄4000万円」の実態と、数字を見るときの注意点を見ていきます。…