1 : ソニーグループ傘下でインターネット接続サービスを手がけるソニーネットワークコミュニケーションズは27日、不正アクセスを受け、顧客の個人情報約259万件が漏洩(ろうえい)したと 発表した。氏名や電話番号、メールアドレスのほか、一部の顧客については銀行口座情報なども流出したという。 漏洩したのは、ネット接続サービス「So-net(ソネット)」の新旧会員の情報約214万件と、「plala(プララ)Sコース」の新旧会員の情報約44万件。氏名や電話番号、 メールアドレス、生年月日、性別などが含まれるという。元会員は、2026年3月以降に退会した人が対象。 また、銀行名や口座番号といった銀行口座情報が16件、一部のソネット新旧会員のメールアドレスとメール用パスワード計5万4401件も漏洩した。クレジットカード情報の流出は確認されていないという。 発表によると、19日にソネットの会員データベースが不正アクセスを受けた。23日に不正アクセスを確認し、対象のサーバーを停止。24日に個人情報の漏洩を確認したという。原因は調査中としている。 全文はソースで…