1 名前:ゴアマガラ ★:2026/10/27(火) 21:44:17.78 ID:vv9tg+pP9.net 千葉県我孫子市は27日、サッカー日本代表の中村敬斗選手(リヨン)が小学生時代に練習や試合で使った五本松運動広場(同市岡発戸<おかほっと>)の愛称を「KEITO NAKAMURA FIELD」とすると発表した。中村選手から「我孫子市に協力したい。中村敬斗の名を使ってほしい」という申し出があった。 市と中村選手の事務所が26日に連携協定を結んだ。中村選手は同市出身で、地元の高野山(こうのやま)サッカースポーツ少年団に所属していた。 中村選手は「思い出の場所の愛称を私の名前としてもらえることに感謝している。来年帰国した際には、KEITO NAKAMURA FIELDに足を運びたい」とコメントした。星野順一郎市長は「中村選手は子供たちの憧れの先輩。名を冠することで競技人口や関心を持つ人が増えると期待している」と話した。 五本松運動広場は、2025年11月から約9億2000万円をかけて改修工事中だ。27年6月ごろ完成予定で、サッカー場が土から人工芝に、陸上トラックが土の3レーンから人工素材を使ったタータン(全天候型)の6レーンに変わり、観客席180席のスタンドが備わる。 市は運動広場に中村選手の文字モニュメントや、メッセージ、サイン、足形を刻んだ銘板を設置し、クラブハウスの窓に中村選手の写真を貼ることを計画している。市は当初、運動広場のネーミングライツを募る予定だったが、中村選手の申し出を優先した。市と事務所間に金銭的なやりとりはない。 また、我孫子市は中村選手のようにスポーツを頑張る子供を応援しようと、スポーツ振興を目的とした寄付を10月1日から募っている。返礼品はないが、寄付した人には中村選手のメッセージ付きお礼状が届く。26日までに38件50万円の寄付が集まっている。 寄付は1万円からで、楽天ふるさと納税の我孫子市のページから。市は寄付金を運動広場の整備費や、スポーツイベント開催費などに充てる。寄付の目標金額は定めていない。【石川宏】 引用元:…