1: 匿名 2026/10/27(火) 11:56:24 集英社オンライン「バイク並みのスピードで危ない」外国人のフードデリバリー配達員による違法な乗り物が横行、内部からも「真面目にやっている人間が損してる」と怒り…運営会社を直撃 | 集英社オンライン今年7月、東京都世田谷区でフード配達員の男が、1人で留守番をしていた女児に抱きつくなどした不同意わいせつ事件。逮捕されたウズベキスタン国籍の男は、フードデリバリーサービス「ロケットナウ」に架空の日本人名義で登録していたとされる。ロケットナウをめぐっては、こうしたアカウントの不正利用にとどまらず、交通ルールを無視した「モペット」(ペダル付き電動バイク)による配達が横行していると指摘されている。集英社オンラインも東京・蒲田駅周辺で取材したところ、モペットとみられる車両を複数確認した。同じ配達員らも指摘する不正の実態と、ロケットナウ側の対応を追った。なぜ、ロケットナウで違法モペットの利用が多いと指摘されているのか。大橋さんは、大手他社との管理体制の違いを挙げる。「以前は大手フードデリバリーサービスでもモペットに乗っている配達員はいましたが、大手は顔認証システムを導入し、アカウントの不正利用対策を厳しくしました。登録されている顔写真と、これから配達する人の画像を照会し、別人であればアカウントを利用できなくする仕組みです。しかし、ロケットナウは顔認証システムを現時点で導入しておらず、最初の登録者とこれから配達する人が別人でも、アカウントを使い回せるわけです。また、大手の一部では、自転車で配達すると登録しているにもかかわらず、スピードが時速30kmを超えた場合に、本人に適正な使用をしているかを確認する自動検知システムを導入しています。スピード超過が繰り返されるとアカウントの利用停止措置を取っています。ロケットナウではこうした自動検知システムも導入されておらず、モペットがバイク並みのスピードで走っています」…