1: 匿名 2026/10/27(火) 11:15:13 子どもに24時間付きっきりで食べられない、眠れない 過酷な病児の「付き添い入院」、保護者は「心身ともに限界」、国は支援に乗り出したが… | NEWSjp東京都内に住む30代の女性の長男(2)は今年4月、風邪をこじらせて緊急入院した。長男には先天性の疾患...女性は付き添い入院中、食事や睡眠を取る暇がほとんどなかった。病院から保護者用の食事の提供はない。長男の寝た隙を見て院内のコンビニに駆け込んだりもした。だが、1日1食しか食べられない日もあった。小児用ベッドの脇に、レンタルした簡易ベッドを置いて横になったが、人工呼吸器のアラーム音が30分おきに鳴る。細切れの睡眠が続き、心身ともぼろぼろになった。手厚い人手やケアが必要な小児病棟であっても、成人病棟と同じ看護態勢で運営されることが多い。日中は患者7人、夜間は患者10人に対して看護師1人を配置するといった対応だ。病院側には看護師を多く雇いたくても雇えない事情がある。過酷な労働環境から募集をしても人が集まらない、あるいは財源が足りず採用できないといった背景がある。その結果、看護師の代わりに、家族があらゆるケアを担わされるケースが相次いでいる。法令上、付き添い中に家族が「看護の代替行」をすることは認められていないにもかかわらずだ。女性は「親として、病気や手術で不安を抱える子どものそばにいて安心させたいという気持ちはある。それでも食事や睡眠、休息が取れないと心身ともに限界を迎える。親が少しでも休めるように、看護師や病棟保育士の配置を見直してほしい」と訴える。…