1: 匿名 2026/10/27(火) 19:11:07 裁判所、女性職員も夜間業務 東京・大阪集約で朝日新聞裁判所、女性職員も夜間業務 東京・大阪集約で:朝日新聞 最高裁は、東京と大阪の裁判所での夜間業務について、これまで男性職員に限っていた運用を改め、性別に関係なく割り当てる方針を決めた。今後、全国の裁判所の夜間業務を東京と大阪に集約することに伴う勤務形態の…時間外令状の「当番態勢」での集約について『異議』を述べます「すべての女性を夜中に働かせる」ということ説明を聞いたときにまず思ったのは「すべての女性を夜中に働かせるなんて!」ということです。もちろん令状処理は重要な仕事で男も女もありません。でも、全司法がずっと要求してきたのは令状センターという専門部署の設置です。専門部署に女性が配置されることと全員の当番制とでは天と地ほども違います。誰にとっても夜中に働くことは負担ですが、深夜労働がヒトの内分泌に及ぼす影響には男女差があります。ホルモンバランスの崩れ、月経異常や妊娠能力への影響、(婦人がんの)発がんリスクの上昇などは医学的根拠があるものとして報告されていて、母性保護の観点から重大な懸念があります。民間においては厚労省が女性労働者の深夜業の労働環境整備に関して指針を定めています。通勤の安全確保、子の養育や家族の介護等の事情に関する配慮、仮眠室・休養室の整備、6か月以内ごとの健康診断等です。おいでやす全司法労働組合 - 全司法新聞 2026年10月5日(2479号) -…