1 : 優秀な軍用犬を「クローン」で育成、米軍に供給へ 米新興企業が2億ドル調達 - CNET Japan 米Warhoundは米国時間10月23日、クローン技術や先端装備を活用し、米軍や警察、緊急対応機関で働く犬を米国内で供給する事業を立ち上げたと発表した。立ち上げ資金として2億ドルを調達したという。 Warhoundが公開した構想のイラスト。実際の犬や配備済みの装備を撮影した写真ではない 構想を打ち出したのは、米国の起業家Ben Lamm氏とPalmer Luckey氏だ。Warhoundは、バイオ技術企業Colossal Biosciencesの遺伝学とクローン技術を活用する。優秀な犬の生体試料の保存から訓練、飼育までを一体で手がけ、任務に適した特性を持ち、健康を保ったまま訓練を修了できる犬を育てることを目指す。 背景にあるのは、軍用犬の調達の難しさだ。同社によると、米軍は軍用犬の80%超を欧州から調達している。調達から訓練完了までは約3年かかり、調達した犬のうち最終的に任務に適すると判断されるのは半数未満にとどまるという。Warhoundは、国内の供給体制を整え、訓練の成功率を高めることで、海外への依存を減らしたい考えだ。 ※全文はソースで…