1 : 俳優の堺雅人が主演を務めるTBSの日曜劇場「VIVANT」に対し、中国メディアから「常軌を逸している」との声が上がった。 中国メディアの光明日報は25日、「日本のドラマ『VIVANT』はどれだけ常軌を逸しているのか」との記事を配信し、同作を「日本の有名俳優が出演し、各話に多額の制作費を投入。高市早苗氏も『見たい』としているのが大ヒット中のドラマ『VIVANT』第2シーズンだ」と紹介した。 その上で、「放送開始から視聴率は高水準を維持しているが、ストーリーは極めて常軌を逸している」とし、劇中に登場する中国のスパイ組織「シンシー」の描き方は「敵意をあおるものだ」と論じた。 「劇中では『立ち遅れた中国の秘密組織』が設定され、先進的な日本の情報組織との対比が行われる」とし、「さらに『別班』メンバーに対する指の切断、腹部を刺すという場面があり、こうした方法は旧日本軍が中国の抗日志士に対して行った残酷な刑罰と高度に重なり合う」と言及。「劇中では物事の両面がひっくり返され、現代の中国人のイメージに結び付けられている。対立を意図的に生み、敵意をあおるものだ」と伝えた。全文はソースで…