1: 匿名 2026/10/27(火) 06:52:43 !extend:checked:vvvvv:1000:512:donguri=0/210月の沖縄訪問 (下)|辺野古ボート転覆事故遺族メモ(ノート)10月の沖縄訪問 (下)|辺野古ボート転覆事故遺族メモ(上)からの続きです。 10月18日(日) 2日目・午後 ヘリ基地反対協議会との面談 那覇市内のホテルの会議室で、ヘリ基地反対協議会と面談した。 出席者: ・協議会側:共同代表のお二人、代理人の弁護士お二人 ・こちら側:私と、代理人の弁護士 妻は、少しでも気になる発言があれば感情を抑えられなくなってしまうから、と、同席しないことを自分で決めていた。結果として、それは賢明な判断だったと思う。 冒頭、こちらから伝えた。 ・今日は、謝罪を受ける場ではないこと ・事故から(前略)冒頭、こちらから伝えた。・今日は、謝罪を受ける場ではないこと・事故から7か月のあいだに協議会として検証してきた結果、分かったことの説明を聞く場であること先方からは、冒頭、検証はかなり前から進めている、という話があった。しかし、質問を重ねるうちに分かったのは、組織としての検証はほとんど進んでいない、という事実だった。・学校との関わりがいつ、どのように始まったのか。分からない。・過去の乗船プログラムの経緯。分からない。・では今年のことは。それも分からない。約1時間で、私は用意していた質問を続けることをやめ、面談を切り上げた。何も知らなかったと主張することと、調べて、事実を洗い出し、それを伝えるということは、全く別のことだ。知らなかったのだから調べなくていい、そんな理屈は成り立たない。謝って、何もせず、批判が通り過ぎるのを待つ。ほとぼりが冷めたら、元どおり。それは、許されないことだと思っている。自分たちで調査をし、問題を徹底的に洗い出し、社会に対して公表する。それがなされない限り、私たちは問い続ける。この姿勢を直接伝えられたことだけが、今回の面談の成果だったと思っている。(後略) VIPQ2_EXTD.: checked:vvvvv:1000:512:donguri=0/2: EXT was configured…