1: 匿名 2026/10/26(月) 22:44:33 きゃりーぱみゅぱみゅ、Eテレ主題歌で“攻めた”理由 『パンどろぼう』ED曲制作の裏側歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが、新曲『Pang Pang Pang』を10月2日にリリースした。同作は、NHK Eテレで放送中のアニメ『パンどろぼう』のエンディング主題歌にも起用されている。重低音を響かせる強烈なキックが力強く鳴り響き、子ども向けアニメの主題歌とは思えぬ攻めたサウンドがすでに話題となっているが、今作には“別バージョン”も存在していたという。デビュー15周年を迎えたきゃりーに、新曲への思いや、長年タッグを組んできた音楽プロデューサー・中田ヤスタカとの制作秘話などを聞いた。重低音を響かせる強烈なキックが力強く鳴り響き、子ども向けアニメの主題歌とは思えぬ攻めたサウンドがすでに話題となっているが、今作には“別バージョン”も存在していたという。――実際に『Pang Pang Pang』という楽曲を受け取ってみていかがでしたか。「実はこの『パンどろぼう』の楽曲には秘蔵曲があるんです。3パターンぐらい候補があった中で、2曲をレコーディングしていたんです。最初は本当にEテレで流れそうな、童謡みたいな『パンどろぼう』の歌をレコーディングしました。後日、中田さんから『実はもう1曲あって』と、渡されたのが『Pang Pang Pang』でした。本当にすごくとがっているなって思いましたね」――最終的には『Pang Pang Pang』が選ばれたんですね。「中田さんとお話していて、『1曲目に録った方がテーマ曲っぽくて無難だよね』という流れにはなっていたんです。でも、『これぐらいとがっていた方がパンどろぼうのクレイジーな世界観には合うと思います』と、私の強い思いもあって決まりました」――きゃりーさんご自身の意向が大きく反映されているんですね。「そうなんです。『パンどろぼう』のストーリーって、パンがパンを泥棒して、しかも『まずい』って文句を言いに行く。そういったカオスな世界観が面白いので、主題歌も『Pang Pang Pang』ぐらいとがっていて、エキセントリックな楽曲の方がいいんじゃないかなと思ったんです」…