1: 鉄チーズ烏 ★ 2026/10/26(月) 22:28:16.83 ID:VFEAO2h49 10/26(月) 10:02配信 47NEWS 活況、さらに―。プロ野球は10日8日で全12球団が143試合を戦い抜き、レギュラーシーズンが終了した。阪神が球団初のセ・リーグ2連覇を果たし、ソフトバンクは王者の戦いぶりでパ・リーグ3連覇を達成。熱戦を見ようと、今季は12球団合計で史上最多の2717万7247人の観客を動員した。新型コロナウイルス禍の制限が明けて以降、観客数は右肩上がりでセ、パ両リーグ合計で初めて2700万人を突破した昨季をさらに上回った。ファンはなぜ、球場に足を運ぶのか。(共同通信プロ野球取材班) 【写真】日本人より勤勉、巨人マルティネス…メジャーに行かない理由、隣には最愛の2人が プロ野球の観客動員が史上最多2700万人超、勝てない「あの球団」まで最多 もはや「勝利が最大の販促」ではない 球場で今、何が起きている? パ・リーグで3連覇を果たしたソフトバンクを祝福するスタンドのファン=9月、京セラドーム大阪(47NEWS) ▽幅広い世代をターゲットに 近年、目立っているのがパ球団の躍進だ。Aクラスに入ったソフトバンク、西武、日本ハムは過去最多の観客動員数を記録。好調なチーム状況を追い風に、グラウンド外の工夫も実った。ソフトバンクはサンリオとコラボした限定ユニホーム付きのチケットを販売するなど、多種多様なイベントを実施した。 球場内の飲食にも力を入れ、若年から高齢層まで幅広い世代の関心を呼んだ。「試合以外にも楽しんでいただける企画に力を入れた。イベントやグルメをきっかけに球場に来ていただく方もいらっしゃるので、そうした方にも楽しんでいただける球場づくりを続けていきたい」と広報担当者は語った。 ▽好循環 セでは人気球団の阪神が今季も12球団トップの観客を集め、甲子園球場、高校野球開催中に主催試合を行う京セラドーム大阪を含めて約300万人ものファンが来場した。近年は連日、満員が続き、2024年3月期で親会社のスポーツ事業の営業利益は110億円を超えたという。金本知憲監督が率いた2010年代後半から「育成」に力を入れ、ドラフト戦略から見直した。成果は現れ、今は佐藤輝明内野手、森下翔太外野手らスタメンにはドラフト1位で入団した生え抜きのスター選手がずらりと並び、自然と客足は伸びる。 (略) ▽低迷でも応援? 強いチームを応援するために球場に行き、負けが込めば足が遠のく。ファン心理の代表例だが、中日はチームが低迷していても客足が伸びた。ここ5年で4度目の最下位に沈んだ今季、過去最多の動員数を記録した。 ポケモンとコラボした限定グッズがすぐに売り切れるなど、イベントが人気を博した。さらに、個々の選手を応援する女性ファンが増加していると担当者は感じているという。「チームの勝敗はもちろん大事だが、活躍が見たくて来ている人が多いのでは」と語り、アイドルなどを応援する「推し活」のブームが球界にも訪れていると分析した。 (全部ソースでご確認下さい)…