1: 匿名 2026/10/26(月) 21:46:47 朝日新聞セルビア総選挙、学生主導勢力が強権与党倒す 14年ぶり政権交代へ:朝日新聞 東欧セルビアで25日、議会(一院制、定数250)総選挙が投開票され、14年ぶりの政権交代が確実となった。与党連合を率いるブチッチ前大統領が同日、投票締め切り直後に敗北を認めた。強権政治への抗議運動か…強権政治への抗議運動から派生した学生主導の新興中道勢力「学生リスト」が地滑り的勝利を収め、議席の過半数を確保する見込みだ。人口約650万人のセルビアは欧州連合(EU)の加盟候補国だが、2012年から実権を握るブチッチ氏の統治下で、司法の独立や報道の自由が後退するなど権威主義的な傾向が強まった。そうしたなか、24年に北部ノビサドで16人が氏亡した鉄道駅の事故を機に、学生主導の反政権運動が拡大。当初、事故の真相究明と責任者の処罰を求めていた学生らは、次第に政権交代を求めるようになり、学生リストを結成した。学生自身は出馬せず、既存政党との関わりが薄い大学教授や医師、文化人、スポーツ選手など多彩な顔ぶれを候補として擁立。汚職撲滅や司法改革、メディア環境の改善など制度改革を前面に掲げ、中間層にも支持を広げた。…