1 : 「オービスがあるのを知っていたら出さなかった」高速道路で時速190キロ走行の72歳男に拘禁刑3か月求刑 | TBS NEWS DIG 石川県白山市の北陸自動車道を時速190キロで走行し、速度超過の罪に問われている72歳の男の裁判で検察は22日、拘禁刑3か月を求刑しました。 男は「オービスがあるのを知っていたら出さなかった」と述べ、弁護側は証拠が不十分だとして無罪を主張しました。 金沢市の左官業の男(72)は今年3月21日午前8時45分ごろ、高級外車「ベンツ」を運転して白山市の北陸自動車道下り線を時速190キロで走行した速度超過の罪に問われています。 被告と検察官・裁判官とのやり取り検察官「190キロ出した理由は思い出せますか?」 被告「あるね。遅い車がいたから追い越して、金沢西インターチェンジで降りようとしたところ速度が出てしまった」 裁判官「法定速度が100キロなのは知っていましたか?」 被告「トレーラーの運転手を50年ほどしているので、嫌ほど知っている」 裁判官「190キロ出したことをどう思っていますか?」 被告「失敗した。あまりよくない。オービスがあるのを知っていたら出さなかった」 裁判官「事故を起こさなくてよかったという気持ちは?」 被告「あります」 裁判官「事故の可能性がある速度超過などの違反はしないと、オービスの有無に関係なく約束してくれますか?」 被告「もちろん。でも警官の対応がよくなかった。かなり失礼。出そうと思って出したわけではない。あの警察官を取り締まってくれ」全文はソースで…