1 : NEXCO中日本が、高速道路の逆走対策として新たな物理的装置を導入します。路面にあえて“突起物”を埋め込む対策も管内初登場となります。 中日本で初! 2つの“物理的”逆走対策 NEXCO中日本 名古屋支社は2026年10月22日、高速道路の逆走対策として、東海北陸自動車道の2か所において新たな物理的対策の設置を進めると発表しました。 対象となるのは郡上八幡ICと、隣の美並ICで、それぞれNEXCO中日本管内で初めてとなる装置が導入されます。 郡上八幡ICでは、2026年11月中旬より「路面埋込型ブレード」が設置されます。道路を横断するように路面から突起(ブレード)が露出する装置です。順走方向で進めばブレードが沈み込みますが、誤って進入した場合にはブレードを乗り越える際に大きな衝撃を与えるといいます。 全文はソースで…