1: 匿名 2026/10/26(月) 11:03:25 朝日新聞害虫でジャガイモ生産「2050年に壊滅」予測も 英国で被害が拡大:朝日新聞 白身魚のフライにフライドポテトを添えた「フィッシュ・アンド・チップス」でおなじみの英国で、根絶が難しいと言われる害虫がジャガイモ栽培の基盤を揺るがしています。年間の被害額は5千万ポンド(約106億円…問題となっているのは、英国ではPCN(potato cyst nematodesの頭文字)と呼ばれる「ジャガイモシストセンチュウ」と「ジャガイモシロシストセンチュウ」です。北海道と面積や人口が近いスコットランドは、ジャガイモを栽培するときの「種」となる種イモの生産が盛んです。生産量は英国全体の7~8割を占めるとされ、海外にも輸出されてきました。ところが2010年代前半からシロシストセンチュウが確認される畑が急拡大しました。そのペースは、6~7年ごとに面積が倍増するほど。PCNが確認された畑では種イモの栽培が禁止されるため、種イモ畑が減少。有効な対策がとられなければ、2050年には種イモ生産が壊滅するおそれがある、とも予測されました。…