1 名前:煮卵 ★:2026/10/26(月) 00:28:39.03 ID:HFhxhXLl9.net 日本製品を指す「Made in Japan(メイド・イン・ジャパン)」ではなく、日本で使われたものを意味する「Used in Japan(ユーズド・イン・ジャパン)」が世界で注目を集めています。 この言葉は日本で大切に扱われてきた古着・リユース品のこと。丁寧に物を扱う日本人ならではの、状態のよさが海外で高評価されているのです。 ユーズド品を扱う日本系ショップも、丁寧な管理、確かな評価・鑑定などが信頼を得ています。なぜ今、日本の古着やリユース品が世界で選ばれているのでしょうか。その理由と今後の可能性を探ります。 ここがポイント ―――――――――――――――― 外国人の間で「日本の古着」が絶賛されている明快な理由…《ユーズドインジャパン》が世界的に評価される時代に 出典:マネー現代 2026/4/19(日) ―――――――――――――――― ◼エキスパートの補足・見解 これまで日本製品の高品質をうたってきた「Made in Japan」は主に新品の工業製品を指す言葉でした。 一方、今のリユース市場でほめ言葉になっている「Used in Japan」は中古の衣料品が主役。腕時計や宝飾品も含みます。 「Made」と異なるのは、日本製品とは限らない点です。海外ブランドであっても、日本で大切に扱われ、好ましい状態に保たれてきた古着やバッグ、時計などが評価されています。つまり、日本人の「物持ち」のよさが国際的に好評を得ているという構図です。 商品コンディションのよさに加え、評価・鑑定力、丁寧な状態説明・梱包なども「UiJ」の魅力です。とりわけ値付けのリーズナブル感は国際的に見て「割安」と受け取られているよう。 「グッドレギュラー」といわれる1980、90年代の良状態物が多いのも人気の理由です。 日本にはバブル期にあたる80~90年代に消費者が買い込んだデザイナーズ物の古着がたくさん眠っています。 当時の購入世代が年齢を重ね、愛用品を手放す人は今後、増えると見込まれます。 つまり、上質の「Used in Japan」はさらに流通量が増える流れにあり、この先も世界で人気が高まっていきそうです。 [Yahoo!ニュース エキスパート 宮田理江 ファッションジャーナリスト/ファッションディレクター] 2026/10/25(日) 7:01 引用元:…