1 名前:仮面ウニダー ★:2026/10/26(月) 07:27:46.04 ID:ibrJ8Hf8.net ・韓国空軍に初めて引き渡されたKF-21が登場 韓国南部の泗川(サチョン)市で、2026年10月22日から25日まで開催される「2026泗川エアショー」。その会場に、 韓国空軍の新型戦闘機KF-21「ボラメ」の量産初号機が展示されました。 【本格的な韓国国産機!!】空軍に引き渡されたばかりのKF-21初号機(画像) KF-21は韓国の航空機メーカー、韓国航空宇宙産業(KAI)が中心となって開発した、韓国初の本格的な国産戦闘機です。 現在の世界では、自国で最新の戦闘機を開発できる国は限られています。戦闘機の開発には、超音速で飛行する機体の設計だけでなく、 エンジンやレーダー、電子機器、ミサイルなどを組み合わせる高度な技術が必要です。 そのため、アメリカやロシア、中国、フランスなどの航空大国を除けば、独自に本格的な戦闘機を開発できる国は多くありません。 韓国もKF-21によって、そうした国々の仲間入りを果たしたことになります。 ー中略ー ・海外技術も活用して開発された国産戦闘機 ー中略ー ただし、国産戦闘機といっても、すべての部品や技術が韓国製というわけではありません。 例えば、エンジンにはアメリカのGEエアロスペース製「F414-GE-400K」を2基採用しています。このエンジンは韓国の ハンファエアロスペースがGEのライセンスを受け、韓国国内で生産しています。 一方、敵の航空機などを探知するAESAレーダーや、敵の電波を探知・妨害する電子戦システムなどは、韓国の企業や研究機関が 中心となって開発しました。 韓国は海外メーカーから技術協力を受ける一方、こうした重要装備の国産化を進め、機体の設計や製造、各種装備を組み合わせて 機能させる技術を国内に蓄積してきました。 つまりKF-21は、海外の技術を活用しながらも、韓国が主体となって開発した戦闘機なのです。 ・将来はステルス戦闘機への発展も KF-21は、最初からすべての任務に対応するのではなく、段階的に能力を向上させていく計画です。 最初に韓国空軍へ配備されるBlock 1と呼ばれる初期型は、敵の戦闘機などと戦う空対空戦闘を主な任務としています。 続いて開発される改良型のBlock 2では、地上の目標を攻撃する能力が追加される予定です。これによって空対空戦闘だけでなく、 対地攻撃にも対応する「マルチロール戦闘機」へと発展します。 韓国空軍は2028年までに初期型40機を導入し、その後は改良型の配備とそれまでに配備したBlock 1を改良して、2032年までに 合計120機のKF-21を導入する計画です。 さらにメーカーのKAIは、将来の発展型として、ステルス性を持たせた第5世代相当の能力を持った「KF-21EX」も構想しています。 現在のKF-21はアメリカのF-22などのステルス戦闘機に似た外形をしていますが、ミサイルなどの兵装は機体の外部に搭載する方式 です。そのため、F-35などの第5世代戦闘機と同等のステルス性能を備えているわけではありません。 一方、KF-21EXでは、ミサイルなどの兵装を機体内部に収納する「ウェポンベイ」を設けることで、レーダーに探知されにくい性能をさらに高めることが検討されています。 ー後略ー 布留川 司 全文はソースから 乗り物ニュース 10/25(日) 19:12配信 引用元:…