705: 本当にあった怖い名無し[sage] 2011/02/08(火) 20:34:56 ID:fZgb2yum0 怖い話かはわかりませんがこの間不審者に部屋をはいられました 朝出るときは確実に消えていた家の明かりが帰宅途中に見えたため誰かいる(もしくは入られた)と思ったのです しかしなぜか私は通報とかせずそのまま家に帰宅してしまいました 案の定鍵はしまっていましたが電気はついています 私の家はマンションで小さいため玄関から部屋が丸見え、そこにもちろん人影はなく、されど得体のしれない気配があり たぶんユニットバスのお風呂場かクローゼットに隠れているんだろうなぁと思いつつ家の鍵を閉め、普通に夕食を作り始めました そのときの私は異様に冷静で普段の私ではない気がしました 作った夕食は二人分 私の分とそこにいるあなた 小さいテーブルを出し一人黙々と食べてクローゼット、風呂場からでも確認できるような場所にご飯を用意しました 催促するようなことも言わずなにもせず床の間につき電気を消しました(一応真っ暗ではなく淡く緑色の発光を保つ電球なので不審者も夕食を確認できると思って消灯) 「いなければそれでよし、いたら夕食でも食べてくれ、そして頃すなら私の就寝中に」 朝、目を覚ますと昨日用意した夕食は手つかずのまま放置されていました いなかったのかな? とも考えましたが玄関をみると私の靴の位置がずらされ、鍵が開いてました(一応私には鍵を閉める習慣がついているのでかけ忘れはない、と思う) そしてよく考えてみると家具の位置、とくにその夕食がのっているテーブルが微妙に動かされていたと思います 盗難の可能性もなく、なんだか奇妙な一日を過ごした気がしました 知らない人がもし貴方の部屋に侵入していたとき、この方法がもしかしたら役に立つかもしれませんね 記憶の片隅にでも置いといてください 以上、私の一人暮らし中に起きた奇妙な話でした 読んでみてほしい厳選記事 おすすめ人気記事 --> 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2025年01月25日 20:18 ID:saikyokijyo -->…