
1: 匿名 2026/10/25(日) 19:14:27 乗りものニュース高速の逆走車にいよいよ「物理攻撃」!? “グサッとくる”新対策、NEXCO中日本が11月に岐阜で初導入 | 乗りものニュースNEXCO中日本が、高速道路の逆走対策として新たな物理的装置を導入します。路面にあえて“突起物”を埋め込む対策も管内初登場となります。NEXCO中日本が、高速道路の逆走対策として新たな物理的装置を導入します。路面にあえて“突起物”を埋め込む対策も管内初登場となります。中日本で初! 2つの“物理的”逆走対策NEXCO中日本 名古屋支社は2026年10月22日、高速道路の逆走対策として、東海北陸自動車道の2か所において新たな物理的対策の設置を進めると発表しました。郡上八幡ICに導入される路面埋込型ブレード(画像:NEXCO中日本)対象となるのは郡上八幡ICと、隣の美並ICで、それぞれNEXCO中日本管内で初めてとなる装置が導入されます。郡上八幡ICでは、2026年11月中旬より「路面埋込型ブレード」が設置されます。道路を横断するように路面から突起(ブレード)が露出する装置です。順走方向で進めばブレードが沈み込みますが、誤って進入した場合にはブレードを乗り越える際に大きな衝撃を与えるといいます。なお、海外には同様の仕様で逆走車のタイヤをパンクさせて強制的に停止させる装置もありますが、今回のものはあくまで「逆走車両に衝撃を与え、注意喚起する技術」と説明されています。美並ICでは12月上旬より「ウェッジハンプ」が設置される予定です。これは路面に片勾配のハンプ(こぶ)を設置するもので、逆走方向で乗り上げると大きな振動と衝撃が発生し、ドライバーに警告する技術とのこと。「路面埋込型ブレード」と同様、順走した場合はスムーズな運転が可能で走行に支障はないということです。両ICは、逆走しやすい構造が指摘されているランプの平面交差部を有します。いずれも設置箇所は平面交差部で誤った方向へ逆走するのを想定した箇所に設置。NEXCO中日本はこれらの物理的な対策に加え、「プレッシャーウォール」や「リバーシブル注意喚起板」を用いた視覚的な逆走対策も強化するとしています。設置工事は、いずれもICの夜間閉鎖により実施されます。社会問題化している高速道路の逆走対策をめぐりNEXCO3社と阪神高速、本四高速の5社は2025年11月、合計188か所について対策の実施計画の方針を発表しており、今後も選定箇所ごとに対策が順次実施されていく見込みです。…