1: 匿名 2026/10/26(月) 00:20:25 静岡朝日テレビなぜ繁華街に集まる?ムクドリ大群が街路樹を“ねぐら化”する理由 タカでも追い払えない…自治体との終わらない攻防 - LOOK 静岡朝日テレビ大場舞桜アナウンサー:「静岡市の中心街、青葉シンボルロードです。その一角、こちらご覧ください。おびただしい数の鳥の糞が落ちている。ここだけでなく、こちら側にも、かなりの量が落ちていて、地面が鳥の糞で白く染まってしまっている」静岡市の中心街、街路樹が連なる「青葉シンボルロード」。1年を通して様々なイベ大場アナ:「まもなく午後6時です。日が暮れ状況が一変しています。先ほどまではしなかった鳥の鳴き声が聞こえてくる。それもものすごいボリュームです。近くの木を見ると、上のほうに物凄い数の鳥が止まっているのがわかる」鳥獣保護管理法により、駆除が禁止されているムクドリ。静岡市では10年前から天敵であるタカを使った追い払いを行っていますが、今回のように、再び戻ってきてしまうケースもあるといいます。掛川花鳥園 北條龍哉副園長:「街路樹は常に周りに人の気配があって、天敵である鷹やフクロウが寄り付きづらいので、まず自分たちの身の安全を守れる安全地帯であることが非常に重要な要素になるのと同時に、冬場を暖かく乗り切りたいということで、安全で暖かい都市部の街路樹ななどに、夜の間のねぐらとしてやってくる」…