1: 匿名 2026/10/25(日) 19:37:11 DIGITAL(アエラデジタル)「愛子さまという直系のお嬢様がいるのに」 改正皇室典範に英国王室ジャーナリストは「時代錯誤」と日本の先行きを懸念 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)日本の皇室と英王室は親交も深く、類似点も多い。改正皇室典範を世界はどう見ているのか。英国王室ジャーナリストの多賀幹子さんに聞いた。―――翻って、日本の改正皇室典範をどう見ているのか。まさかここまで時代錯誤な内容を……というのが、率直な感想です。そばでご両親のやり方を見て、時間を一緒に過ごしてきた直系のお嬢様がいるのに、その人を「女性」というだけで排除して、皇籍を離れた人のところから養子をとる、というのですよね。究極の人権無視で女性蔑視だと思います。傍系から養子を迎える、という発想も、ほかの王室では考えられない突飛な発想です。ヨーロッパの新聞もそんな論調です。ただし、女性宮家ができたことについては、評価する声もあると思います。―――ただし、その身分は一代限りで、結婚相手も子どもも「一般人」であり、皇族ではない。徹底していますね。女性を決して通さない。だけど、公務はしてね、という。日本の全女性を、そういうふうに扱っていいと思っている、そういうことの表れでしょう。…