
1: 匿名 2026/10/25(日) 21:04:23 人生のパートナーや恋人との出会いの場として、活用する人が増えている「マッチングアプリ」。ある黒女性が、マッチングアプリ「Hinge」で自身の人種の設定を白人に変更したところ、わずか一晩で出会いの選択肢が大幅に増えたと告白した動画が、再び話題に。表示される相手が大きく変わったことを受け、彼女はアプリのマッチングの仕組みに人種による偏りがあるのではないかと疑問を投げかけた。【動画】なかなかマッチングせず...「白人」に設定を変えた黒女性人種設定を“白人”に変更した黒女性年齢や居住地、趣味、希望する相手の条件などをもとに、ユーザーに合いそうな相手が表示される仕組みになっているマッチングアプリ。理想のパートナーを見つけるために活用する人も多い一方で、プロフィールの設定によって出会いの機会に差が生まれるのではないかと、疑問を投げかけるできごとが話題になっている。デートしたいと思える男性を見つけるのに苦労していたというある黒女性。数カ月前、マッチングアプリで人種を白人に設定すると出会いの選択肢が広がるとして、黒女性に同じ方法を勧める投稿を目にしたという。本当に効果があるのか気になった彼女は、マッチングアプリ「Hinge」で自身の人種の設定を白人に変更。もともとHingeのプロフィールでは、人種を黒と設定していたものの、その情報はほかのユーザーには非公開にしていたという。また当時、フィードに表示される男性の多くは、麻薬の売人や詐欺師など、恋愛対象として考えられない相手ばかりだったと振り返っている。そして彼女が人種の設定を白人に変更すると、表示される相手は一変。「突然、ハーバード大学の卒業生や不動産投資家、ファイナンシャルアドバイザー、フットボール選手、それに黒男性まで表示されるようになったんです」なかでも彼女を驚かせたのは、魅力的な黒男性が次々とフィードに表示されるようになったことだったと振り返り、「みんなどこにいたの?」と疑問を口にし、なぜこれまでこうした男性のプロフィールを見かけなかったのかと不思議に思ったと語っている。ニュースマッチングアプリで設定を“白人”に変更したら...「突然、ハーバード卒や投資家、アスリートが表示されるように」。人種差別がこんなところにも?(Harper’s BAZAR(ハーパーズ バザー)) - Yahoo!ニュース人生のパートナーや恋人との出会いの場として、活用する人が増えている「マッチングアプリ」。ある黒女性が、マッチングアプリ「Hinge」で自身の人種の設定を白人に変更したところ、わずか一晩で出会いの選…