1: 匿名 2026/10/25(日) 21:13:45 メモリ8GBじゃ厳しい…と思っていたら。ブラウザで調べものをしながら資料を作り、メールも確認する──。PCがもたつくたびにタブやアプリを閉じていくのは面倒です。そんなメモリ8GBのPCに、うれしい改善です。Microsoft(マイクロソフト)は10月15日、Windows 11のメモリ管理を見直したと発表しました。使用中のデータを、従来より最大2GB多くメモリ内に保持できるようになります。メモリが足りなくなると、Windowsは一部のデータをSSDなどのストレージへ移します。移したデータを使うには、もう一度メモリに戻す必要があり、その分、アプリの反応が遅くなることがあります。今回の改善で、データをメモリ内に多く残し、アプリやブラウザのタブを増やしたときのもたつきを抑えます。 メモリを増設しなくても動作が軽くなるなら、うれしいですね。ウィジェットは、使うときだけ読み込むメモリ8GB以下のPCでは、天気やニュースなどを確認できるウィジェットを、開いたときだけ読み込むようにします。これにより、200MBを超えるメモリをアプリやほかの作業に回せちゃいます。これらを含むWindowsの改善は、一般向けに順次提供が始まっています。メモリ8GBで動作の重さが気になっていた人も、アプリやタブを増やしたときのもたつきが減るかもしれません。ニュース「メモリ8GBでもサクサク」時代、来たか。Windows 11がアップデートで軽くなる(ギズモード・ジャパン) - Yahoo!ニュースメモリ8GBじゃ厳しい…と思っていたら。ブラウザで調べものをしながら資料を作り、メールも確認する──。PCがもたつくたびにタブやアプリを閉じていくのは面倒です。そんなメモリ8GBのPCに、うれしい改…