1 名前:蚤の市 ★:2026/10/25(日) 23:43:05.43 ID:Zz1iI2dr9.net 自民党県議の死去に伴う兵庫県議補選高砂市選挙区(被選挙数1)が25日に投開票され、自民が推薦する前高砂市議の島津明香氏(38)が、斎藤元彦知事の側近だった元副知事の片山安孝氏(66)を破り、初当選した。当日有権者数は7万1432人、投票率は29.23%(前回32.59%)。 開票の結果、島津氏は1万2943票を獲得。片山氏は7489票だった。 選挙では、斎藤知事に対する姿勢が焦点の一つになった。 島津氏は前高砂市議で26歳で初当選し、3期務めた。今回、「弔い選挙」を掲げる自民県連の推薦を受けたが、「幅広い支持を得たい」と無所属で臨んだ。自民の国会議員や地方議員らが支援し、企業・団体回りも交えた組織戦を展開した。 選挙戦では「(県と高砂市を結ぶ)パイプ役を担いたい」などと強調。斎藤知事の県政運営については当初「政策ごとに是々非々の姿勢で臨みたい」としていたが、選挙戦では「政策を訴える選挙にしたいと思う」と言及を避けた。 一方、片山氏は選挙戦で「斎藤県政の的確な県政運営に積極的に協力していく」などと述べ、斎藤氏を支援する姿勢を強調した。 片山氏は、県産業労働部長などを経て、2021年に初当選した斎藤知事に副知事に起用され、議会対応なども担った。 その後、24年に元県民局長(故人)が斎藤知事らの疑惑を指摘した内部告発文書問題が発覚。県の内部調査の中心にいた片山氏は、「県政の混乱を招いた」として辞職していた。 今回の選挙戦では、演説会場で内部告発への対応に抗議する人たちから怒号を浴びせられる場面もあった。 島津氏の任期は来年4月まで。統一地方選で再び県議選が予定されている。 島津氏「最大限頑張る」 片山氏「努力不足。以上」 25日夜、島津氏の事務所に…(以下有料版で,残り1572文字) 朝日新聞 2026年10月25日 6時00分(2026年10月25日 23時03分更新) 引用元:…