1 名前:冬月記者 ★:2026/10/26(月) 00:36:56.38 ID:PUnRmr989.net 「レフリーらがもっとお金をもらえるようにして」本田圭佑、サッカーのレフェリー問題に持論「削る予算はプロコーチングライセンス関連にかかってる経費」 シンガポール1部のFCジュロンに所属する元日本代表MF本田圭佑(40)が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。 24日に行われたJ2の藤枝―徳島戦で、藤枝の槙野智章監督がJ2のレフェリーに怒りをあらわにしたことに関してと思われる投稿をアップした。 本田は「サッカーのレフリー問題の件」と書き出し、「予算配分を変えて、レフリーらがもっとお金をもらえるようにして、優秀な人材が流れてくるようにして競争力を高めるのが短期的な解決策」とした。 さらに「削る予算はプロコーチングライセンス関連にかかってる経費」と具体的な財源を記した。 この投稿には「レフェリー待遇UPには大賛成。でもコーチ・ライセンスの強化も大賛成。どちらもさらに予算が必要」、「審判は全てAIにしたら良いんじゃないでしょうか?それを日本が世界で先行して進めたら良いのでは?」「レフェリーは留学制度ないのかな。結局は高い環境で揉まれて育つしかないと思うけど」などさまざまな意見が寄せられていた。 問題のシーンは後半24分。ペナルティーエリア内で藤枝の選手が浮かせたボールを、守る徳島選手が腕で弾いた。 しかし、PKは与えられずノーハンドの判定。抗議した槙野監督には警告(イエローカード)が示された。試合後のDAZNのフラッシュインタビューで槙野監督は「マジでJ2のレフェリーのレベルを上げないと壊れます」と声を荒らげた。 本田も10日のゲイラン戦に途中出場し、右サイドからのパスを受けて中央をドリブル突破しようとして、相手DFに押されるようにして倒された。本田はファウルをアピールしたが、ノーファウル。VARでも判定は覆らなかったということがあった。 引用元:…