1: 匿名 2026/10/25(日) 15:49:54 ニュース「お金がなく病院に行けなかった」赤ちゃん2人を遺棄した女に猶予判決 無保険で孤立出産…ネット社会でもSOS出せない“情報の貧困”のリアル【大阪地裁・裁判詳報】 | MBSニュース | 関西の最新ニュースを分かりやすく。「お金に余裕がなく、病院に行けなかった…」自ら出産した2人の赤ちゃんの遺体を遺棄した罪に問われた、35歳の女の裁判。健康保険に未加入で、医療費の全額負担への不安から誰にも助けを求められず、孤立したまま…弁護人:「病院に行かなかった理由は?」女:「保険に入っていないし、書類がなかった。10割負担になると思い、お金に余裕がなく行けなかった」弁護人:「10割負担だが、手続きで戻ってくることは知らなかった?」女:「その当時は、知らなかったです」脳性まひの影響で、生まれつき右手と右足に麻痺がある女。旅行会社を退職し、「きちんとした生活をしてほしい」という親の期待を裏切るまいと内緒で風店で働き始めたが、それが皮肉にも公的な支援から自身を遠ざける結果となった。<略>弁護人:「出産した時の子どもの状態は?」女:「出産した時は脈もちゃんとあって、産声を聞いたので生きているという認識があったので、そのまま泣き止ませて。最初の出産だったので、ひどくつかれていたので一緒に寝て。しばらくして起きたら、第一子がぐたっとしていて、息もなくという感じで亡くなっているのを確認しました」弁護人:「亡くなっているとわかったときどんな気持ち?」女:「すごい悲しかったです…悲しかった…」すぐさま救急車を呼んでいれば、助かった命かもしれない。だが、携帯電話は料金未払いで使用停止になっていて、119番や110番通報すらできない状態だった。行政の手続きもわからず、葬儀の費用もないと考えた女は、自らへその緒を切り、赤ちゃんの遺体をタオルとビニール袋で包み、段ボール箱に隠した。…