1: 匿名 2026/10/25(日) 17:14:16 株式会社東京商工リサーチ年度上半期の「美容室」倒産 54件の高水準 低価格と高付加価値に二極化、差別化がカギ | TSRデータインサイト | 東京商工リサーチ店舗数が全国で27万店以上と言われる美容室の倒産が高止まりしている。2026年度上半期(4-9月)の「美容業」倒産は54件(前年同期比6.8%減)で、年度上半期では4年ぶりに前年を下回った。美容室は、比較的少ない資金で開業でき、新規参入が相次ぎ、生存競争が激しい業界になっている。低価格店舗もジワリと広がるなか、人気の美容師やデザイン力などで固定客の確保を進め、ブランド力と高付加価値の創出で差別化を図れるかが問われている。原因別では、最多は販売不振が41件(前年同期比12.7%減)で、全体の75.9%を占めた。資本金別は、1千万円未満が48件(前年同期比12.7%減、構成比88.8%)で、うち個人企業他が22件(同12.0%減、同40.7%)と小・零細規模が多いことが特徴だ。こうした資産背景に乏しい小・零細規模の美容室は、顧客に応じた接客や施術力のほか、SNSのフォロワー増加などで集客力を強化し、差別化を図れないと生き残りが難しいことを示している。…