1 名前:少考さん ★:2026/10/25(日) 14:36:00.99 ID:46hxRcyU9.net 高市首相は「名誉男性」ナミビア4位のジェンダー指数を有り難がるメディアとフェミニスト メディアウオッチ 皆川豪志 産経ニュース 高市早苗首相が憲政史上初の女性首相に選ばれて10月21日で1年となった。就任当初から「初の女性首相だが、うれしくない」とSNSに投稿した社会学者、上野千鶴子氏のように、フェミニズム界隈ではその後の評価もあまり芳しくないようだ。 もちろん人には好き嫌いがあるので「嫌いな女性」「認めない女性」もいるだろうが、それなら女性議員が少ないとか、一定の比率で女性に定員を与えるクオータ制の推進などと言うべきではない。 わが国では首相だけでなく、財務相や東京都知事など海外でも目立つポジションに女性が就くようになったが、「女性だから選ばれた」というよりは「選ばれた人が結果的に女性だった」という傾向のほうが強いのではないか。「女性だから選ばれた」ようにしか見えない東大の次期学長のようなケースは結局、国民の理解を得られていない。 リベラル系メディアが好きな基準に、国ごとの男女格差を数値化した「ジェンダーギャップ指数」がある。9月に発表された2026年報告でも「日本は世界145カ国中117位、G7で最下位」と朝日新聞などが嬉々として報道していた。 この順位だけみれば、日本は相当に遅れている国のように見えるが、上位の4位に位置するのはナミビアであり、日本はルワンダ、ジンバブエなど他のアフリカ諸国や、中国よりも下なのである。これらの国を卑下するつもりはないが、金科玉条のように持ち出すほどのデータだろうか。 「女性が長生きできる国」は評価されない 今年の「ジェンダーギャップ指数」が発表されると、リベラル系のメディアは相次いで社説でも取り上げ、「日本の男女格差は依然深刻 政治・経済で実効性のある方策を」(朝日)、「縮まらぬ男女格差 いつまで『後進国』なのか」(毎日)、「男女格差指数 真の平等へ政策転換を」(東京)などと重苦しい見出しを掲げている。 ※以下有料部 ※関連 皆川 豪志 - 産経ニュース - 東京編集局上席編集委員・コンテンツ戦略プロデューサー 「ジェンダー大国」の虚と実 元駐ナミビア大使が語る現地の実態とは:朝日新聞 ※関連スレ 【ジェンダーギャップ】日本は117位 高市首相誕生で1つ上昇、G7では最下位 [蚤の市★] 男女平等、日本は145カ国中117位 高市首相誕生で1つ上昇、G7では最下位「ジェンダーギャップ報告書」 [七波羅探題★] 引用元:…