1 名前:朝一から閉店までφ ★:2026/10/24(土) 19:43:07.68 ID:U+KIrEnY.net 2026.10.24 taka :a(大石敬之) 韓国カップ麺の元祖「三養食品」 日本にどれほどのカップ麺が存在しているのか、その数字を正確に把握している人間は存在しないため、問屋やメーカーさえも把握していない。ただ、日本のカップ麺市場には毎年1000種類以上もの新商品がリリースされている、という説が有力だ。 まさに「日本の国民食」として、老若男女の生活に根付いているカップ麺。なかでもコンビニは新作の主戦場であり、毎週のように新商品が入れ替わる超激戦区となっている。 しかし、長年にわたり国内の大手メーカーが切磋琢磨してきた日本のカップ麺市場において近年、目覚ましい台頭を見せているのが韓国のカップ麺だ。なかでもこの数年で圧倒的な存在感を放つようになった、韓国を代表する食品メーカー・三養食品(サムヤン、Samyang)について、どうしてもお伝えしたい重要な歴史がある。 韓国のインスタントラーメンといえば「辛ラーメン」で知られる農心(ノンシン、NONGSHIM)を真っ先に思い浮かべる人が多いだろう。しかし、三養食品は1963年9月15日に韓国初のインスタントラーメン『三養ラーメン』を発売している大ベテラン。 農心が「辛ラーメン」を発売したのは1986年10月なので、三養食品はその23年も前からインスタントラーメン事業に取り組んでいたことになる。 NEXT ▶︎ 食糧難の韓国を救うために… 引用元:…