※※※過去記事を再掲します※※※現行型のスバルWRX S4に対する海外の反応です。海外ではMTが選べるのが羨ましいですね。日本ではSPT(スバルパフォーマンストランスミッション)と呼ばれるCVTのみです。これまでの「スポーツリニアトロニック」を基に、変速比幅を拡大し静粛性を高めたものです。SPTと聞いてレイズナーが思い浮かんだ方は、おそらく管理人と同世代です。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・スバルがそのトランスミッションをCVTと呼んでいないという事は、人々がスポーツカーにCVTを望んでいないということをスバルが理解しているという事だ。・選択肢としてCVTがあるのはいいと思う。でも、疑似的な変速は今一つわからないな。最高の燃費か、最高のパフォーマンスが得られるようにセットアップしてくれればいい。疑似的な変速があると、そのどちらも失われることになりそうだ。 ↑100%同意する。CVTが初めて導入された時は、そういったフェイクのギアチェンジはなかったのに。 ↑CVTならその両方を実現できる。燃費を重視して低回転を維持したり、パフォーマンスを重視して高回転を維持したりできるんだ。フェイクのシフトチェンジはエコノミーとパフォーマンスに悪影響を与えるだけでなく、摩耗を進めることになりそうだな。ギアの動きをマネするために、CVTが高速で大きくて愚かな動きを強いられているんだ。・CVTの"プレミアム"を買った。これは期待以上だったな。自分は軍隊にいる時に膝を壊して、リハビリを受けまくらない限りMT車に乗れなくなってしまったんだ。4月からこのクルマに乗っているけど、今のところまだウンザリしてはいない。MTと比較して、CVT特有のダイレクト感の欠如以外には、パワーアップするためのチューニングの選択肢が少ないのが欠点だな。 ↑きっとクラッチを踏むこともリハビリになるかもしれない。大事にしてくれよ兄弟。体は一つしかないんだ。・自分はMT車で運転を覚えたけど、毎日の足にするならAT車の方がいいな。でも日常生活に少しのパフォーマンスが欲しいから、このWRXは自分に最適なようだ。今は2015年式のCVTのWRXに乗ってる。一度も故障はなく、CVTは今でも驚くほど好調だ。CVTの大ファンというわけではないが、スバルはまるでこれがCVTではないように感じさせていて、パフォーマンスの向上に一役買っているようだ。それなりの燃費を実現しつつ、優れたパフォーマンスも備えているというのは、自分にとって毎日の足に最適だね。・2021年式のアウトバックを持ってる。パワーと燃費のバランスが良くて、本当に気に入っているよ。CVTは全く気にならないな。ナイス&スムーズだ。これでCVT搭載のスバル車は4台目だね。それから80,000km毎にCVTフルードを交換することだけは忘れちゃいけない。ずっと同じクルマに乗るなら、CVTフルードは一生モノだと思わない方がいいな。・昔、CVTのスズキキザシに乗ってたよ。驚くほどいいクルマだった。でも、刺激的なギアシフトは無かったな。・CVTが前世代から改良されているといいけど。自分は前世代のWRXに乗っていたんだが、保証期間内に2回もCVtを交換することになったんだ。走行距離は50,000km未満で、何の改造もしていなかったんだけどね。・アウトドアでもクルマでもスポーティーさは大事だと思っているから、WRXが両方にフィットするのはありがたいね。リアシートを畳めば簡単にスノーボードを積むことができるんだ。AWDだから山の上り下りも問題ない。リアヒッチには自転車用のラックも付けられるし、ルーフにはカヤックラックも付けられる。これを全て実現できるのは、WRX以外にはないよ。 ↑まさにその理由でこのWRXに乗ってるんだ。自転車やカヤックをルーフに積んで、SUVを運転するという苦痛を味わうことなく子供3人を乗せて遊びに出かけることができる。前はアウトバックウィルダネスに乗ってたんだけど、あの乗り味が好きじゃなくてね。・このCVTにはとても感銘を受けたよ。とてもレスポンスがいいみたいだね。・2018年式インプレッサのCVTに感動したのを覚えてる。それに乗るまではアウトバックのMT車に乗ってたから、最初はとても警戒しながら乗ってたよ。でも数か月後には、その「疑似マニュアル車」に乗るのが楽しくなった。変速のスピードはけっこう速かったよ。ハイウェイを流すのに最適なクルマだったな。懐かしい。・自分はこのWRXを実際に見て試乗するまで、このクルマが嫌いだった。WRXのCVTは他に類を見ないものだ。これまでのスバルのCVTは正直ひどいものだったけど、この新世代はとても優れている。SPTの性能には驚かされるよ。DCTの一歩手前って感じだ。ずっとマニュアル車に載ってきたけど、最終的にはこれに落ち着いた。いい落としどころだと思うよ。ただもう少し燃費が良かったら最高だったんだけどな。・自分もこれに乗ってるよ。とても満足しているね。パフォーマンス重視のトランスミッションが好みだけど、これはDCTよりもはるかにスムーズで良いよ。・スバルのCVTの優れている点は、大トルクに対応できるという事だ。他のメーカーのCVTも同じくらい速くてスムーズだけど、一定以上のトルクがかかるとすぐに壊れてしまうんだ。・素晴らしいレビューだった。これほどCVTに真剣に取り組んでいる動画は見たことがない。いい仕事だった!・自分はこのWRXのスタイリングも気に入ってる。発表された時は嫌だなぁって思ってたけど、実際に見るとそう悪くない。・自分は腰を悪くしてBRZを手放す必要があった。WRXのCVTが改良されて本当に嬉しいよ。これは実際に欲しくなるね。これがレガシィのスポーツグレードにも搭載されるといいな。・これには一度乗ったことがある。乗っている間はスバル車だということを忘れていたし、CVTだというのにも全く気付かなかった。とても速くてスムーズだったよ。・自分は2007年式の"ホークアイ"インプレッサWRX STiにこだわるつもりだ。これ以降の世代は、これほどのライブ感やアナログ感はないね。昔も今も、運転するのが最も楽しいクルマだよ。・自分はスバルWRXはMTの方が好きだったし、今までもずっとMTに乗ってきたけど、これは楽しそうなクルマに思える。ぜひ一度試乗してみたいな。・ありがとう!CVTのWRXのまともなレビューを観るのを長い間待ってたんだ!これが発売された時、CVTを魅力的なものにするために膨大な量の研究が行われたと何かで読んだんだけど、ニュースやレビューはほとんどがMT車に関するものだった。だからCVTがどれほど優れたものなのか全然わからなかったんだ。ありがとう!…