1: 匿名 2026/10/24(土) 23:01:14 お茶は飲み方次第、心臓の健康に良くも悪くも 紅茶の方が緑茶よりも効果?記者の朝のルーティンに欠かせないのが、心を落ち着かせながらもエネルギーを与えてくれる緑茶2杯だ。ウェン氏:大きな結果の一つは、少なくとも週3日お茶を飲む人は飲む頻度が低い人に比べ、血管疾患を発症するリスクが11%ほど低かったことだ。もう一つ興味深い結果は、適度な濃さのお茶を飲むことがリスクの低下と関連していた点だ。緑茶よりも紅茶の方が、より多くの心血管疾患でリスク低下が認められた。おそらく最も意外なのは、「やけどするほど熱い」お茶を飲むと答えた人は日常的にお茶を飲まない人に比べ、血管疾患のリスクが16%高かった点だろう。これとは対照的に、常温のお茶や、熱いがやけどするほどではない温度で飲む人は、日常的にお茶を飲まない人に比べリスクが大幅に低くなっていた。少なくとも週1回お茶を飲む参加者のうち、血管疾患の推定リスクが最も低かったのは、1日におよそ6~8杯飲む人だった。この回数を超えて大量に摂取した場合、再びリスクが上昇し始めた。…