1: 匿名 2026/10/25(日) 00:49:06 ニュースそりゃインドで事業なんてできんわ…日本が超好条件で支援したのに、新幹線事業で突きつけられた「まさかの要求」(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース● 破格の円借款を引き出したインドが日本に突きつけた「まさかの要求」 日本の新幹線技術を導入するはずだったインドの高速鉄道計画が、日印の深刻な対立を生んでいる。【写真】インドの高速鉄道計画で何が起きインドは高速鉄道の中核である信号・通信システムを、日本企業ではなく、ドイツのシーメンスとインド企業DRAインフラコンなどの企業連合に発注したのだ。受注額は約414億ルピー(約690億円)にのぼる。2015年の日印合意では、日本の新幹線システムの採用が確認され、車両、信号、運行管理などの分野で日本の技術を導入する構想だった。実際、国土交通省も2021年、信号・通信設備などの一括発注を前提に、日本企業の参入を促す専門会社の設立を発表していた。ところが、インドは欧州方式の信号設備を採用した。日本側はこれを当初合意からの逸脱と批判する一方、インド側は日印双方の協議に基づく決定だと説明した。「後出しジャンケン」は信号にとどまらない。インドは車両についても日本以外からの調達を探った。日本側が必要な49編成を2000億ルピー(約3300億円)で提示した一方、インドは欧米メーカーからより安く調達する案を検討したと報じられている。…