1 : デンマークの中央個人登録簿「CPR」から約880万人分の個人番号などが流出した問題で、侵入の足掛かりは照会権限を持つ民間企業だった可能性が判明した。 同社で使われていたパスワードは「123456」だったという。 攻撃者を名乗る匿名のハッカーが、デンマーク紙Politikenに手口を明かした。 Politikenやテレビ局TV 2など現地メディアによると、攻撃を受けたのは、顧客に代わってCPRの登録情報を照会するサービスを手掛ける「Pays」という小さなIT企業。 ハッカーは、同社の元従業員から漏えいしたパスワード「123456」でログインしたと主張しており、実際にPaysでは管理者用を含む少なくとも3つのアカウントが同じパスワードを使っていたという。全文はソースで デンマークの880万人分流出、原因はパスワード「123456」 ハッカー「侵入は難しくなかった」 現地報道…