1: 匿名 2026/10/24(土) 13:45:48 不正アクセス受けたGMO、政府に「能動的サイバー防御」の適用を緊急要請今回の不正アクセスを受け、国内外の70超の証券会社やFX会社などに開設された利用者の取引口座に対する不正操作が行われている可能性があるという。また、能動的サイバー防御は、警察・自衛隊が必要に応じて攻撃元サーバーに侵入し、攻撃を無害化する措置だ。今月1日に能動的サイバー防御関連法が本格施行となった。同社は、攻撃者とみられる者から金銭の要求を受けており、応じない場合、同社と利用者に関する情報を公開するなどと脅迫されていることも明らかにしたうえで、「攻撃者からの要求には応じない」としている。警察の捜査などに協力していくという。すでに利用者からは、「不正アクセスによって数百万円の損害を受けた」との声が寄せられている。同社は金銭を要求する脅迫などに応じないよう呼びかけている。今回の問題では、同サーバーに保管されていた個人投資家のパスワードを含む認証情報が第三者に閲覧され、不正な操作が行われた。20日に一部のサーバーで第三者による不正なプログラムを確認し、21日午前4時からサーバーの稼働を停止している。ネット上では、今回の不正アクセスで「利用者に数十億円の損害を与えた」と主張するハッカー集団の声明も出されている。ニュース不正アクセス受けたGMO、政府に「能動的サイバー防御」の適用を緊急要請(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュースGMOインターネットのFX(外国為替証拠金)取引などに使うクラウドサービスが不正アクセスを受けた問題で、同社は24日、不正アクセスが原因の不正取引によって生じた損害を利用者に補償する方針を発表した。…