1: 匿名 2026/10/24(土) 12:39:27 【ワシントン=阿部真司、坂本幸信】米国のトランプ大統領が11月3日投開票の中間選挙に向け、票を金で買うかのようなバラマキ政策を連発している。なりふり構わぬ姿勢は与党・共和党の劣勢に対する焦りの表れとみられている。【表】一目でわかる…トランプ氏が打ち出した主なバラマキ政策巨額「配当」トランプ氏は22日、訪問先のアイオワ州の集会で演説し、「私は農家の人たちが大好きだ」と述べ、農業支援として80億ドル(約1兆3000億円)を投じると説明した。さらに「そのうち4億ドル(約600億円)はアイオワ州の農家に渡る」と語った。計画は19日にカンザス州での演説で初めて明かしたもので、この時は共和党が勝てばさらに追加支援するとも表明した。両州とも農業が盛んで、農家を重視する姿勢を示し、共和党候補の集票につなげる狙いとみられる。いずれも上院選で、民主党候補との接戦が伝えられている。トランプ氏は選挙戦で全米各地を回り、共和党候補への支援を呼びかけている。演説では共和党が上下両院で勝利することを条件に、成人に1人あたり5000ドル(約80万円)を支給する巨額の「トランプ配当」を約束するのが定番だ。実行済みの政策もある。CNNによると、医療保険制度(オバマケア)利用者に500ドルを払い戻す小切手は、9月末に発送が始まった。受け取りには一定の条件を満たす必要があり、多くが共和党の強い州の有権者とみられている。ニュース劣勢トランプ氏、なりふり構わず露骨にバラマキ「勝利なら全成人に80万円」「農業支援に1・3兆円」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース【ワシントン=阿部真司、坂本幸信】米国のトランプ大統領が11月3日投開票の中間選挙に向け、票を金で買うかのようなバラマキ政策を連発している。なりふり構わぬ姿勢は与党・共和党の劣勢に対する焦りの表れと…