1: 匿名 2026/10/24(土) 11:03:05 「独身者の多くが結婚に高いハードルを感じるのは、結婚を“一生もの”と捉えているからだろう」という――。 WOMAN Online(プレジデント ウーマン オンライン)10年でも20年でも一生でもない…マッチングアプリ開発者が自らプロポーズで告げた「結婚の賞味期限」の年数 | PRESIDENT WOMAN Online(プレジデント ウーマン オンライン)第16回出生動向基本調査によると、独身者に「1年以内に結婚するとしたら、なにか障になることがあるか」と尋ねたところ、男女ともにおよそ7割が「ある」と答えている。そして、その障として圧倒的に多かったの…こうした悩みを聞くたびに思うのは、多くの人が、結婚を重く考えすぎだ、ということだ。実は僕は、プロポーズのとき、妻にこう伝えている。「残念ながら、一生の誓いはできない。2年更新のつもりで結婚してほしい」と。たぶん、これを読んだ大半の人が引いたと思う。大丈夫、妻もちゃんと引いていた。・期間を区切ったことで決断のハードルがぐっと下がったし、「2年後に更新を断られないように」という意識も働くようになった。どれだけ一生の愛を誓っても、別れる時は別れる。それに、終身雇用と同じで、無期限の契約はモラルハザードを生む。一生離婚されないと思っているから、相手をないがしろにして傲慢ごうまんになる。一生離婚できないと思っているから、冷え切ったまま仮面夫婦を続ける。それよりは、2年ごとに更新される契約だと思って、お互い努力して関係を続けようとするほうが、よほど健全だ。…