
1: 匿名 2026/10/24(土) 09:36:38 モンゴルのヌムルグ自然保護区において2026年10月8日に発生した草原火災についてのお詫び当社は、子会社でモンゴルの総合通信事業者であるMobicom Corporation LLC(以下 モビコム)の活動に関連し、2026年10月8日にモンゴル東部ドルノド県ハルハゴル郡のヌムルグ自然保護区で発生した草原火災(以下 本火災)について、モンゴル国民の皆さまをはじめ、関係者の皆さまに多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。また、本火災の消火および延焼防止のため、昼夜を問わず消火活動に尽力いただいたモンゴル当局の皆さま、地域住民の皆さまをはじめ、すべての皆さまに心より感謝を申し上げます。現在、モンゴルの関係当局による、火災の発生状況や原因などについての調査が継続されており、モビコムおよびモビコムの社員は、当該調査に全面的に協力しています。一方、本火災に関しては、多くの皆さまが疑問や懸念を抱かれ、さまざまな憶測も含む事実と異なる発信がなされるなか、モビコムにおいて現時点で確認している事実関係を整理し、公表できる状況となったことから、2026年10月23日に同社が公表しました。当社もモビコムの公表を踏まえ、現時点で確認している事実関係について以下の通り報告いたします。なお、本火災についてはモンゴルの関係当局が調査中ですが、当社は、モビコムの社員がその他法令違反行を行っていないことを確認しています。1. ヌムルグ自然保護区への訪問目的(1)背景モビコムは2018年以降、モンゴル国内の遠隔地および国境地域における通信インフラの整備・拡充に継続的に取り組み、地域社会の発展と通信環境の向上に貢献することを目的に事業を推進しています。近年では、ハルハゴル国境警備隊の各拠点への4G通信ネットワークの導入や、通信用の光ファイバー回線の整備を国境港湾局などの要請に基づき進め、国境地域における通信環境の改善に努めてきました。このたび、ヌムルグ自然保護区内の全拠点における4G通信ネットワークの整備およびスンベル国境検問所までの光ファイバーの敷設が完了しました。(2)訪問目的このような背景のもと、モビコムの社員は2026年10月6日から8日にかけて、国境港湾局の要請に基づき、以下の目的でヌムルグ自然保護区を訪問しました。本火災は下記の訪問中、車両による移動時に発生したものです。[1] モビコムが整備した通信ネットワークの開通式典への出席[2] 4G通信ネットワークの通信品質などの現地確認続く ニュースルームモンゴルのヌムルグ自然保護区において2026年10月8日に発生した草原火災についてのお詫び | KDDI ニュースルーム「モンゴルのヌムルグ自然保護区において2026年10月8日に発生した草原火災についてのお詫び」の記事です。ニュースルームでは、KDDIに関する最新情報をご覧いただけます。…