
韓国のコミュニティサイトより「ソン・フンミンと『96年生まれ組』のぎくしゃくした関係…8年間にわたる対立の内幕」というスレの反応を翻訳して紹介します。 ソン・フンミンと『96年生まれ組』のぎくしゃくした関係…8年間にわたる対立の内幕 韓国代表の内部事情に詳しい情報筋によると、3選手が望んでいたのはソン・フンミンの代表引退ではなかった。アジアカップを前に主将を交代し、チームの雰囲気を一新することだった。3選手は代表招集期間中、ロベルト・モレノ暫定監督にまず意向を伝えた。しかし、暫定監督という立場では急激な変化は難しいとの回答が返ってきた。監督を飛び越えて行動したわけではなかったということになる。ウズベキスタン戦後、一部の代表チームの同僚に引退の意向を伝えたことが記事で報じられると、深夜0時までヒョン・ヨンミン戦力強化委員長と話し合った。 実際、代表チームの亀裂は2018年に始まった。2018年ジャカルタ・パレンバンアジア大会でのことだった。初めてキャプテンマークを巻いた26歳のソン・フンミンは、遅れてチームに合流し、後輩たちとの距離を縮めようと努力した。しかし、マレーシアに1対2で敗れた後、ロッカールームで後輩たちを激しく叱責し、彼に憧れていた若手選手の一部がその日に失望したという話が記者たちの間で広まった。翌年開催されたUAEアジアカップでは、ソン・フンミンは距離ができた後輩たちとの関係に悩み、大会期間中ずっと眠れない夜を過ごすほど苦しんでいたとされる。先輩たちに悩みを打ち明けることもあった。長年ヨーロッパで生活してきたため、代表チーム内に私的な親交のある選手が多くなかったソン・フンミンは、この頃から同年代やベテラン選手たちと積極的に関係を築くようになったという。 2022年カタールワールドカップの「2701号室騒動」は、96年生まれ組との問題ではなかった。ソン・フンミンが個人トレーナーの起用を強く推し進めたのは、コンディション管理のためだった。96年生まれ組の一部選手もそのトレーナーに体のケアを任せており、ファン・ヒチャンはポルトガル戦でソン・フンミンのパスを受けて決勝ゴールを決めた。亀裂が生じたのは、選手団と協会の関係だった。選手団を統率できるカリスマ性のある韓国人監督が必要だという空気が協会内に生まれたのも、この頃からだった。 2024年アジアカップでは、選手団がソン・フンミンら92年生まれ組、キム・ミンジェら96年生まれ組、そしてイ・ガンインを中心とする若手世代に分かれていた。衝突の中心となったのは、最も若い世代と最も年長の世代だった。若手選手たちは主将に仲裁してほしいと望んでいたが、ソン・フンミンはベテラン選手たちの意見ばかりを代弁していると感じていた。卓球はベテラン選手や協会職員も一緒にしていたにもかかわらず、若手選手だけが呼び出されて叱責されたことで、積もり積もった感情が爆発した。ソン・フンミンが叱責した、大会期間中に徹夜でカードゲームをしていた別の選手についても、そのゲームの相手は協会職員だったとされる。選手を管理すべき立場の人間が、一緒になって遊んでいた。このとき事態を収拾しようと努めたのが、96年生まれ組だったとされている。 北中米ワールドカップでのホン・ミョンボ監督率いる代表チームでは、体力面の問題から92年生まれ組の比重が減り、96年生まれ組を中心とする世代交代が進んだ。ソン・フンミンは早い段階で交代させられることに不満もあったはずだが、チームを優先した。先発から外れた試合でも、給水タイムのたびに後輩たちのもとへ向かった。キャプテンマークを巻いたキム・ミンジェには戦術について助言し、ファン・インボムの首には猛暑の中、冷たいタオルをかけてやった。問題となったのは、初戦前に一部の取材陣が兵役特例を揶揄する発言をしたことで始まったインタビューのボイコットだった。ベテランと後輩たちの考えは異なり、そのストレスがチームの一体感をむしばんでいった。 ここで、92年生まれのベテランであるイ・ジェソンに注目する必要がある。もともと後輩たちと親しかった彼は、ワールドカップでソン・フンミンを強く支持し、それ以降、後輩たちとの距離ができたとされる。両者の橋渡しをしようとした結果、かえって一方の側についた人物として映ってしまった。もしかするとイ・ジェソンは、かつてパク・チソンのそばにいたイ・ヨンピョのように、主将と後輩たちをつなぐ役割を果たそうとしたのかもしれない。ただ、パク・チソンが主将だった時代、後輩たちはマンチェスター・ユナイテッドでプレーするパク・チソンを仰ぎ見ていた。ヨーロッパのトップレベルでプレーするようになった現在の96年生まれ組にとって、ソン・フンミンは尊敬する先輩ではあっても、仰ぎ見るような存在ではない。仲介役が一人いるだけでは埋められないほど、両者の隔たりは大きかった。 ソン・フンミンに責任がないというわけではない。チームの分裂を察知していたなら、主将として率先して関係修復に乗り出すべきだった。後輩たちの心をつかめなかったことは、彼自身の責任でもある。メディアと距離を置いていたため、彼をめぐる否定的な話が記者たちの間で先に広まった側面もある。 しかし、対立は一方だけで生じるものではない。ファン・インボムとキム・ミンジェは副主将だった。リーダーシップを批判する前に、フォロワーシップを振り返る必要があるのはそのためだ。不満があったのなら、ソン・フンミンと直接向き合い、腹を割って話し合うべきだった。協会に至っては、弁解の余地もない。ベント監督時代に外泊を認めたことで緩んだ規律、選手と一緒になって遊ぶ職員、そして代表チーム内の対立を仲裁する適任者と考えて監督に任命したクリンスマンとホン・ミョンボまで、相次いで選手団の統率に失敗した。協会、監督、主将、副主将、そしてすべての代表選手が、この失敗の責任を分かち合っている。国家代表でありプロ選手である以上、プレーの質と結果には自ら責任を負わなければならない。 解決策は複雑ではない。96年生まれ組は、主将交代を求めた理由を国民の前で直接説明すべきだ。協会は正式な監督の選任とともに、規律やメディア対応の原則を制度として確立しなければならない。ソン・フンミンを聖域化することも、加齢による衰えという枠組みで追い出そうとすることも、メディアの前と裏では態度が違うという一部の未確認の主張によって悪者に仕立て上げることも、解決にはつながらない。ソン・フンミンは今も、自身のポジションにおいて韓国最高の選手である。来年1月のアジアカップまで、残り3か月を切った。ソン・フンミンが代表チームにいる間にアジアカップの優勝トロフィーを掲げるために、今必要なのは主将交代ではなく、率直な対話である。 コメント管理の都合上、掲示板は別ページに用意しております。コメント掲示板はコチラ ttps://x.gd/PXp2R 韓国の反応 いや、その前に大会期間中に徹夜でカードゲームってどういうことだよww 事実だとしたら対立以前にスポーツ選手として終わってるww if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160156928-0'); }); } if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160279619-0'); }); } --> 正直、アジア大会のマレーシア戦については、少し叱られる必要があったw あの試合をリアルタイムで見てたら、全員兵役に行く覚悟を決めたのかと思うほどだった。 それに、叱るならキャプテンであり先輩でもある人が厳しいことを言うのも当然だ。 大会期間中に徹夜でカードゲームをしてたって? サッカー協会の職員と一緒に?ww 普段は優しく接してたのに、急に怒鳴り始めたら嫌な奴に見える。 むしろ最初から厳しく接して、後から優しくしてたら結果が違ったかもしれない。 ほかはともかく、ソン・フンミンに威厳がないのは確かだと思う。 ロッカールームの問題がなんで何度も外に漏れるのかと思ってたけど、想像以上に長期間続いてたみたいだし、ソン・フンミンのことを名前で呼ばずに「7番」と呼んでたって話もある。 記事を読む限り、これは協会の責任じゃないか? 協会の職員が選手たちと徹夜でカードゲームをしてたって、ふざけてる。 if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160172768-0'); }); } if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160317013-0'); }); } --> LoLを見ても、試合に負けた後の選手同士のフィードバックでは相当厳しいことを言ってる。 サッカー選手はなんでこんなにすぐ拗ねるんだ? それに、みんながなくせと言ってたのは理不尽な上下関係であって、規律をなくせとは言ってない。 しかも、この状況でも協会がずっと対立の原因に関わってるのが笑えるww 記事を読む限り、ソン・フンミンもそこまでリーダーシップがあるわけじゃないんだな。 若い選手同士で対立することもあるだろうけど、こういうときこそ監督や上の人間が仲裁するべき。 全員を連れていって一度徹底的に叱って、それからみんなで空を見上げればいい。 if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160186663-0'); }); } if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160293586-0'); }); } --> ソン・フンミンもイ・ガンインも、そこまで悪いことをしたようには見えない。 もちろんキャプテンとして、チームの雰囲気が乱れていたことにはソン・フンミンにも責任があると思う。 でも、誰がものすごく悪いとか、原因が誰か一人にすべてあるようには見えない。 協会が一番どうしようもないのは分かった。 最近の対立話はポップコーンを食べながら見てるだけでもめちゃくちゃ面白いw 代表チームはクラブと違って選手たちがずっと一緒にいるわけじゃないから、主将としてチームをまとめるのは簡単じゃなさそうだ。 今回のワールドカップでイ・ジェソンがソン・フンミンを助けようとしたって話を見ても、フンミン兄さんは表に出さないだけで、かなり苦労してたんじゃないかと思う。 if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160233353-0'); }); } if (FP_BIDDER_IS_PC) { googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1772160342683-0'); }); } --> 代表チームという集団の中に、複数の派閥があったってことか。 二大勢力どころか三大勢力に分かれてたなら、解決するのは簡単じゃない。 代表チームの性質上、頻繁に集まる機会もないし、それぞれ欧州のトップクラスのクラブに所属してたり、そこで活躍したりして、自信を持つだけの実績がある選手たちだから。 サッカーだけに集中しても足りないくらいなのに、チーム内で一体何をやってるんだ。 ソン・フンミンが男らしく厳しく接しなかったから、選手たちを統率できなかった。 副キャプテンたちはそれに不満を持ってるってこと? つまり結局、92年組も96年組も協会も、全部まとめて問題があるってことか。 92年組も96年組も全員外して、一からチームを作り直すべきだと思う。 何より協会の職員まで一緒に遊んでたってことが理解できないww ソン・フンミンが何を間違えたのか教えてほしい。 アジアカップで何か悪いことをしたとしても、若手選手に比べたら大したことじゃないと思うけどw 徹夜でカードゲームって何なんだよw ,,,…