1 名前:少考さん ★:2026/10/22(木) 09:19:28.19 ID:UJtNDdXY9.net ※調査期間:2024年9月~2025年2月末 NHK“若者のオーバードーズ”特集、モザイクなし市販薬映像が物議 元報道P「センシティブなのに配慮ない」(ピンズバNEWS) - Yahoo!ニュース 10/22(木) 6:30配信 ピンズバNEWS 10月18日に放送されたNHKスペシャル『オーバードーズ 市販薬乱用―若者の命をどう守る』がさまざまな議論を呼んでいる。 10月17日から23日は、医薬品を正しく使用することの大切さを呼びかける「薬と健康の週間」。そうしたなかで10月18日に放送されたNHKスペシャル『オーバードーズ 市販薬乱用―若者の命をどう守る』がさまざまな議論を呼んでいる(10月22日に再放送)。 ■【画像】大量の薬にモザイクなし放送で若者が真似したら「終わりじゃん」物議のNHK特集 厚生労働省の研究事業による調査では、中学生で約60人に1人、高校生では約70人に1人が、かぜ薬や咳止め薬などといった市販薬のオーバードーズ(過量服薬、略して「OD」)経験があることが報告されている。また、精神科で治療を受けた10代患者において、市販薬を 「主たる薬物」とする患者の割合は2014年が0%だったところ、2020年に56.4%、2024年には71.5%と急激に増加しているという。 Nスペでは、「なぜODに至ってしまうのか?どうしたら脱していけるのか?」を一緒に考えるというコンセプトで、10代~20代のOD経験者や家族の声のほか、スマートフォンやSNSを通じてODにまつわる情報が簡単に共有できる環境や、ドラッグストアなどで安易に大量に購入できる現実、健康被害リスクなどについて紹介。国による一部市販薬の販売規制強化や、フランスの取り組みにも触れられた。 (中略) 本サイトがNHKに対し、「Nスペ」において薬の名前にぼかしを入れなかった理由や批判の声をどう受け止めているかについて聞いたところ、 「番組は、オーバードーズの実態を伝え、その危険性を報道することが主な目的です。身近な薬でも過剰摂取は健康上の深刻な事態につながるおそれがあることが分かるよう、薬の名前が分かる映像を使用しましたが、薬を紹介する際は、『薬は用法・用量を守ってお使いください』と度々、字幕で注意喚起をしました」 という回答があった。 ピンズバNEWS編集部 ※全文はソースで 引用元:…