
1: 匿名 2026/10/23(金) 22:59:13 テレビ静岡 コモドドラゴン28日に日本到着 爬虫類の聖地 iZooへ 31日一般公開の予定 白輪園長の夢広がる 14年前の改修初日の来園者…わずか7人 どん底からの出発「自信はあった…いま伝道師の名を誇りに」 | テレビ静岡ニュースまもなく静岡県内にやってくる世界最大のトカゲの話題です。 「コモドドラゴン」はインドネシアの国の動物「国獣」で、輸出許可はインドネシア政府から出されました。1 (動画)まもなく静岡県内にやってくる世界最大のトカゲの話題です。「コモドドラゴン」はインドネシアの国の動物「国獣」で、輸出許可はインドネシア政府から出されました。11年越しの交渉が実り「コモドドラゴン」を迎える河津町の体感型動物園iZoo(イズー)。園長の思いに迫ります。秋の行楽シーズン、この日も大勢の観光客が訪れていたのは静岡県河津町にある「体感型動物園 iZoo」です。来園者:(爬虫類)かわいいですね。うちでも飼っています来園者:爬虫類に特化している。普通の動物園とちょっと違う。そこが楽しい来園者:ライオンとか、ある意味どこでもいるといえばいるかもしれないが、珍しい生き物が見られるのは、とても魅力のある園ここにはヘビ、ワニ、カメ、それにカエルといった、爬虫類・両生類を中心に150種類以上の動物が飼育・展示されています。伊豆南部の人気観光スポットとしてすっかり定着しました。観光客の玄関口となる、伊豆急行の河津駅。その副駅名は、2026年8月から「爬虫類と両生類の聖地駅」とされています。そして、もうまもなく白輪剛史 園長にとって11年越しの夢が現実になろうとしています。「コモドドラゴン」の導入です。体感型動物園 iZoo・白輪剛史 園長:爬虫類専門の動物園という唯一の看板掲げている。そこにコモドドラゴンがペアで来て、繁殖を目的とするプロジェクト。国際的なプロジェクトに関わることができることは、イズーの目標を達している部分もあって、そこは爬虫類ファンの方には、ど真ん中に刺さる部分ではないか聖地として、さらなる高みを目指す iZoo。しかし、ここまでの道のりは平たんではありませんでした。14年前、河津町で事業を始める時のことです。体感型動物園 iZoo・白輪剛史 園長:動物園やったことないでしょ、それは無謀だよ。前の園も経営が難しかったから閉園する。そんなので無理だよと突き付けられた、厳しい現実とは。かつて河津町にあった「伊豆アンディランド」は、カメ専門の施設でした。カメたちのレースが名物で、約100種類が飼育・展示されていました。白輪園長はこの施設を買い取り、リニューアルオープンさせます。しかし、初日の来園者はわずか7人・・・衝撃の結果でした。体感型動物園 iZoo・白輪剛史 園長:アンディランドを引き継いだとき(初日来園者)7人だった。最初のアンディランド(リニューアル)初日の7人は、とんでもない、とんでもない所を手に入れちゃったなその後、思い描いていた「爬虫類」の専門施設へ変貌させます。体感型動物園 iZoo・白輪剛史 園長:(当時)カメから爬虫類なんてとくにダメだよみたいな感じだった。だけど私は本当に周りの反対を押し切ったっていう部分があったし、それでイズーとしてやっていける自信はあったけれど、反対は大きかった約1万種類いるという爬虫類、iZooを開園させた目的は、さまざまな個性や魅力を伝えることです。…