1: 匿名 2026/10/23(金) 22:13:38 セブンイレブンからの客離れが止まらない ローソン、ファミマ最高益の裏で「ひとり負け」巻き返しの切り札は: J-CAST ニュースコンビニ大手3社の2026年8月中間決算が出そろい、明暗がくっきりと分かれた。ローソンとファミリーマートが中間期として過去最高益を記録した一方、業界最大手のセブンイレブンは国内事業で減益となった。セブンは長年、圧倒的な商品力と店舗網で業界をリードしてきたが、近年は客数の減少が続き、かつての勢いを失っている。なぜコンビニの絶対王者は「ひとり負け」状態から抜け出せないのか。一方で、今回の決算からは巻き客離れの背景として考えられるのが、ネット上で根強く残る「高い」「量が少ない」というイメージだ。弁当などの「上げ底」容器や、価格をほぼ変えずに内容量が減っている「サイレント値上げ」などへの批判が繰り返されたことで、価格に見合った満足感を得られないのではという印象が広まった。セブンも手をこまねいているわけではない。反転攻勢の柱となるのが、低価格商品の充実と、店内で提供する「できたて商品」の強化だ。500グラム入りのポテトサラダが税抜き398円、900ミリリットル飲料「果実の味わいアップル」が税抜き118円など、日常的に購入する商品を手頃な価格で提供する。「高い」「少ない」というイメージの払拭につながるかが注目される。さらに、レジ横などで販売する「できたて商品」の好調ぶりも明るい材料だ。…