1: 匿名 2026/10/24(土) 00:04:17 ID:9IwOCYPg0.net 日本プロ野球は22日、ドラフト会議を行い、巨人はまさかの1位で横浜高の織田翔希投手(18)を強行指名し、交渉権を獲得した。最速157キロ右腕は15日に会見し、NPBを経ずに米大リーグに挑戦する意向を表明していた。韓国の朝鮮日報(英語版)は23日、「読売ジャイアンツ、メジャー挑戦を宣言していた織田翔希を指名。有望株の右腕はあらためて米国移住を誓う」の見出しで、ヤンキースが韓国の超有望株を逃した後に方針転換し、織田にオファーを出していたと報じた。「織田にはメジャー球団からも多くの契約提示が寄せられている。その中でも注目は、ヤンキースが河賢承(ハ・ヒョンスン)に350万ドルを超える契約を提示していたが、河が韓国に残ると決めると、織田に照準を変更し、5億円の契約を提示したと伝えられている」。織田は強行指名を受けた後、「指名していただきまして正直ビックリしております。非常に光栄な指名をいただきましたが、会見させていただきました通り、アメリカに挑戦する気持ちは全くぶれません」と明言。横浜高の村田浩明監督は「本人の(米国挑戦の)意思は変わらないので、その決断をしっかりサポートしたい」と話した。『韓国の大谷』と称される二刀流の河は、194センチ、88キロ。9月のU―18アジア選手権は3試合に登板し、3勝。侍ジャパンに対しても決勝を含む2試合に登板し、計10イニングを1安打無失点、計13奪三振に抑えた。武器は最速152キロの直球に加えて2種類のスライダーを操り、リリースポイントも見えづらいとされる。打撃も韓国経済誌のマネートゥデーによれば、2026年は24試合で打率・383、3本塁打、21打点、長打率・593、OPS1・088。25年の打率・323、OPS・983からアップし、本人も「今年は力がつき、軽く当てても打球がかなり遠くに飛ぶようになった」と手応えを語っている。河も高校から直接メジャー球団との契約を選択肢に入れていたが、韓国プロ野球のキウムにドラフトで全体1位指名され、10月にKBO史上最高額の契約金16億ウォン(約1億9200万円)で入団した。…