1: 匿名 2026/10/23(金) 15:49:15 『ニセ警察の手口をテレビなどで見て知っていたが、詐欺に気付けなかった』長崎新聞社両親らの遺産だまし取られる…ニセ警察詐欺で2500万円の被害、50代男性「気が動転」 長崎 - 長崎新聞 2026/10/23 [12:00] 公開長崎県内で今年発生した特殊詐欺の被害総額が9月末時点で約26億2800万円に上り、過去最悪だった昨年の年間額を超えた。このうち、警察や検事をかたり、金をだまし取る「ニセ警察詐欺」の手口が3割近い約7億…5月15日、男性のスマートフォンに、クレジットカード会社の社員を名乗る男から着信があった。「あなたの個人情報が流出して、カードが不正契約されている」。「八王子署の松居」を名乗る男につながれ、「カードがマネーロンダリング(資金洗浄)に悪用され、あなたにもその疑いがかけられている」と説明を受けた。男性は地元の警察に相談する旨を伝えたが、松居から止められ、「疑いを晴らすために資産を調べる必要がある」と求められた。通信アプリ「シグナル」で指示されるまま、計200万円を指定先に振り込んだ。ちまたで「ニセ警察」がはやっていることは知っていた。だが「ふいの電話で捜査と告げられ、平常心でいられなかった」。松居とのやりとりは怪しさをみじんも感じず、指示もスムーズ。「疑う気持ちは、全くなかった」松居とやりとりする中で「検事の原」と名乗る男を紹介された。LINE(ライン)で暗号資産(仮想通貨)についても調べる必要があると促され、ビデオ通話で画面を共有しながら指示に従って計約2300万円分を購入。全額分を指定のアプリに移した。…