1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/10/23(金) 08:33:38.31 ID:wsd8N5Nk.net 【10月22日 KOREA WAVE】韓国の2026年上半期のコンテンツ産業のサービス輸出額は、前年同期比2.0%増の約58億4000万ドル(約9247億円)だった。一方、映像や音楽などを含むマルチメディアサービスの貿易黒字は、約3億4000万ドル(約538億円)に縮小した。韓国コンテンツ振興院は10月19日、こうした内容を盛り込んだ「コンテンツ産業動向」を9月29日付で公表したと明らかにした。韓国銀行の知識サービス貿易統計を、コンテンツ産業の分類に沿って再集計したものだ。 コンテンツ産業のサービス輸出額は、2025年上半期の57億2360万ドル(約9062億円)から、2026年上半期は58億3960万ドル(約9246億円)に増えた。 分野別では、音楽が15.2%増の8億3230万ドル(約1318億円)と伸びた。映画は22.6%増の6030万ドル(約95億4700万円)、アニメーションは10.6%増の1億2060万ドル(約191億円)だった。一方、最大の割合を占めるゲームは1.1%減の28億4940万ドル(約4511億円)。放送・映像は9.9%減の7億3040万ドル(約1156億円)、漫画は21.7%減の9030万ドル(約143億円)となった。 地域別では、北米向けが22.1%増の18億1240万ドル(約2870億円)、欧州向けが47.0%増の11億3850万ドル(約1803億円)に拡大した。一方、アジア向けは17.3%減の28億1610万ドル(約4459億円)だった。 マルチメディアサービス収支は3億3790万ドル(約535億円)の黒字だったが、前年同期の5億8280万ドル(約923億円)から、黒字幅が2億4490万ドル(約388億円)縮小した。内訳では、制作サービスの黒字が2億1380万ドル(約339億円)から3億7700万ドル(約597億円)へ拡大した。しかし、著作権収支は前年同期の3億6900万ドル(約584億円)の黒字から、3910万ドル(約61億9100万円)の赤字に転じた。マルチメディアサービスは、輸出が10.3%減った一方、輸入は10.2%増加した。 今回のコンテンツ産業のサービス輸出額には、商品輸出や海外子会社を通じた販売などは含まれていない。2025年以降の数値は暫定値となっている。 (c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News *関連スレ 利益率はわずか10%…韓国コンテンツ大ヒットの逆説 [10/18] [ばーど★] 引用元:…