1: 匿名 2026/10/23(金) 11:37:06 TIMESカンボジア詐欺拠点で“臓器売買”か…詐欺集団は「恐怖心を与える側面も」売る側は「貧困により自分の体の一部を物として扱ってしまう」犯罪心理学者が分析 | 国際 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ犯罪心理学者の出口保行氏がABEMA的ニュースショーに出演した際に、国際特殊詐欺拠点に設けられた医療施設や臓器売買の心理的背景について語る場面があった。 番組ではこの日、タイとカンボジアの国境地帯に築かれた大規模な国際特殊詐欺グループの拠点が…「臓器売買がここでもし行われていたとすれば、臓器を売る側は基本的に貧困であったり、お金の問題を強く抱えている。倫理的にもちろんそんなことはやっていいわけはないが、とは言うものの喉から手が出るくらいお金が欲しい人がいる」と言及。その上で「そういう状況になってしまうと、自分の体の一部を物として扱ってしまう現象が起きてしまう。さらに『自分の物なんだから放っておいて』という感覚がすごく強くなってくる。要は他罰的になってくる。自罰的にならない。この状況がこういう閉鎖的な施設の中で繰り返されてしまうと、常識では考えられないようなことがこの中で起きていたことは当然推測できる」との見方を示した。…