
1: 名無し 2026/10/23(金) 13:47:10.146 ID:10w5UD5a4 札幌ドーム「2億1000万円の黒字転換」は本当の復活か…イベント誘致・利用料補塡に公金3億4000万円、“独り立ち”の実態 2: 名無し 2026/10/23(金) 13:47:21.237 ID:10w5UD5a4 「本当の意味で業績が回復しているかと問われれば疑問です」と指摘するのは札幌市議会議員の波田大専氏だ。「というのも、札幌市が2024年度に創設した『札幌ドーム活用促進費』という、札幌ドームでのイベントを誘致・活性化させるための支援制度があるからです」札幌ドーム活用促進費とは、札幌市が札幌ドームで大規模集客イベントや新規イベントを開催する主催者に公費で助成する制度。日本ハムが札幌ドームを去った翌年の2024年度に新たに創設された。「この制度によって札幌市から2024年度は6000万円、2025年度は約1億2000万円が計上されています。札幌ドーム活用促進費は今年度から廃止されたとはいえ、昨年度の大幅黒字に大きく貢献したことは間違いないでしょう」(波田氏、以下同) 3: 名無し 2026/10/23(金) 13:47:30.530 ID:10w5UD5a4 さらに、札幌市が札幌ドームに対して行なっている支援には「札幌ドームアマチュア大会利用料金減免補塡補助金」というものもある。「これは市民やアマチュアスポーツ団体にも札幌ドームを利用しやすくするために設けられた制度です。日本ハム本拠地最終年だった2022年度の決算額は2500万円だったのに対し、2023年度は8400万円、2024年度は約1億6700万円、2025年度には約2億2000万円と大幅増となっており、これも黒字決算に大きく寄与しているといえます」2025年度の営業利益は約2億1000万円だったが、同年度の札幌市の決算によると、札幌ドームのイベント誘致等の活用促進に約1億2000万円、アマチュア大会の利用料金減免補塡補助金に約2億2000万円の計約3億4000万円が支出されたことになる。これらの財源には、過去の札幌ドームからの利益還元を積み立てたスポーツ振興基金が充てられているため、税金を投入しているとは言えない。とはいえ、この約3億4000万円は札幌ドームの収益に大きく影響しているわけで、“営業黒字”と手放しで喜べるかどうかは意見が分かれそうだ。 4: 名無し 2026/10/23(金) 13:47:34.536 ID:uIackZS6D ええな…